はいはーい!ワクワク7ですヽ(´▽`)/
今日は、ワクワク7自身の見解によるブログです。
いつもそうか・・・。
昨夜、朝まで生テレビ『橋下徹大阪市長 VS 7人論客』をほぼ朝まで見てしまいました。
ぼく自身の橋下大阪市長によるイメージは、新聞やテレビでしか拝見していなかったので、知名度を巧みに利用した口の悪い人という認識でした。
この討論番組を見た時、新聞やテレビ、雑誌等によるだけの情報源って恐ろしいモノだと気付きました。
同じテレビでもノーカットで、ちゃんと意見を聞かなければ何も判断出来ていないのと同じだということです。
橋下大阪市長も高学歴と弁護士という頭の良い方ですが、7人の論客の方々も肩書きも凄い高学歴者ばかり。
その中には、政治家の方もいました。
橋下大阪市長の考え方に反対意見を持つ方々は、ほとんどの人たちが橋下政権反対の本を出版しているのには笑ってしまいました。
維新の会が永田町を脅かしている根本が、この番組を見てハッキリと判明しました。
「立案(アイデア)があるか無いか」です。
橋下大阪市長の考えに反対する人たちは、資料データーに関する知識は豊富なのですが、立案(アイデア)が何もない。
あっても、詰めが甘くて尻切れトンボ。
ぼくも人生の半分を大阪で暮らしていたので感じているのですが、大阪の問題は複雑な上に絡み合ってコンガラガッテいます。
それを一つ一つづづ、現場の声をくみ上げてきて法律に照らし合わせ、今、法律上出来る可能なことで立案を叩き出していました。
この立案が全て良いとは限りませんが、誰も対抗立案(アイデア)を出さなければバトルにもなりません。
大阪は、慣れ親しんだ大きな船がゆっくりと加速をしがら沈んでいっているようなものです。
新しい船を用意しても、引越しもしんどいし、本当に沈まないのか心配だとは思います。
でも、もう古い船は沈む運命なのです。
だから新しい船を選挙で選んだのだと感じました。
どれだけ高学歴で肩書きがあっても立案(アイデア)が無ければ、ただの豪華な飾りでしかありません。
将来、橋下大阪市長政権が独裁政権になるかもしれません。
勢いもなくなるかもしれません。
この立案が失敗するかもしれません。
でも今のままの大阪や日本では、沈むことは確実です。
失敗したら成功するまでやればいい。
独裁政権になったら止める人が立ち上がればいい。
今、出来ないことを並べ立てるのは愚の骨頂。
橋下大阪市長に楯突く新しい立案(アイデア)を持った反対勢力が現れれば、日本は必ず大きく成長します。
橋下大阪市長の話を聞いて、初めてああいう立場の人が凄いと思い、自分もあれだけの知識とアイデアを持っていたら立候補したいと心底感じてしまいました。
ワクワク7は、人の名前を覚えられないのが致命的です
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