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わくわく未来

いつも少し遅れてのブログを書くワクワク7 です(ノ∀`)

日曜日の昼過ぎ、たままさんから携帯に連絡がありました。
結果内容は残念でしたが、わくわく未来に繋がる話でした。
彼は今年30歳なんですが、凄んごい才能を持った人なんです!
僕が言うだけではなくて、同じ内容を他社の社長さんからも言われるそうです。
たままさんは、今の会社でも十分活躍しているんですが、やっぱり自分自身での一歩を踏み出して欲しいです。
こんなことを言うと「人ごとだと思って無責任な・・・」と思う人もいるかと思いますが、会って話をしたら必ず「今のままでは、もったいない!」と感じる人なんです。
若くて、たくさん考えいて、気付きの多い人なので尊敬します。

そしてその後、図書館に行った時に小俣町商工会局長Mさんと偶然会いました。
10分ぐらい話している間、とてもワクワクしました。
そして楽農村活動での壁について、自分から相談することによって色んな解決策のヒントが見つかってきました。
分かっていたことをもう一度言葉に出して話すことによって、自分自身の中に解決策があることにも気が付きました。
Mさんは、今月末頃まで出張らしいのですが、帰って来たら又話し相手になってもらいます(≧m≦)

最近、自分がムカつくことや動揺することには、自分自身を進化するメッセージが隠されていることに気付きました。
これは反面教師なんですよね。
以前、国立ファーム(有)の高橋がなり社長がコメントしていました。
『反面教師は最良の教師なんです。「立派だと思う人になりたい」と思い、近づく努力と「こんな人になりたくない」と思い、離れる努力は同じ方向を向いています。立派な人は結果が立派なのであって、その前に長い過程がありました。この過程を理解せずに早急に近づこうとすると結果を焦り「ヤッパリなれない」という挫折をしてしまいます。
一方の反面教師は、同じ行為をしないだけで自分を高めるという結果を出すことができます。簡単にいうと「できるようになる」という努力よりも「しない」方が楽チンなんです。』
怒ったりムカついたり動揺したりする自分は、器が小さいなぁ~と感じていたのですが、いろんな人との会話で「反面教師」の話を思い出しました。
そうすると器の小さい自分は、器を大きくできる自分の成長の余地があると思うと、自分の未来にわくわくしてきました(゚▽゚*)
話をするという行為は、自分の引出しを「引き出す」という行為なので、整理整頓も話すことで出来るんだと思いました。
このブログを書いて読み返している間でも、たくさんの気付きがあって、更にワクワクしています;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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