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「アバター」から学ぶもの

こんにちは。ワクワク7 ですヽ(´▽`)/

昨夜、慎ちゃんに用事があって会うことに。
そのまましばらく楽農村について話こんでしまいました。

話が飛ぶようですが、先日話題の映画「アバター 」観ました。
自分的に映画館で観た映画の中で、一番見応えがありました。
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この映画の一番の成功要素は、ジェームス・キャメロン監督の確固たる「ビジョン」と「方向性」だと感じました。

脚本には詳細に、その星(惑星パンドラ)の様子が説明されていたそうです。
そして出演者やスタッフが、監督に質問すると惑星パンドラを全て知り尽くしていると表現しています。

生存するクリーチャー、そこにある植物はもちろん、空気の質までも。
だから映画「タイタニック」同様、今回の映画「アバター 」も観た人みんなが自分もタイタニック号に乗っている気にもなるし、惑星パンドラに行った気分になるんだと思いました。
だから映画に対して「実感」するのだと思います。
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「ビジョン」と「方向性」。
これは楽農村活動に一番の重要ポイントとなります。

「ビジョン」=目的地。

「方向性」=手段。道順。

ビジョンがしっかりとしていなければ、向かう方向が違ってくる。
特に誰も行ったことのない場所へ行くのだから尚更だ。
誰も行ったことも見た事もないものを細かく知る(想像する)ことが必要となります。
「リアル・ビジョン」です。

目的地まで飛行機で行くのがベストなのか、車なのか、電車なのか、船なのか、自転車なのか、歩きなのか。
海を渡って行くのか、山を越えて行くのか。

一年以上、楽農村活動をしているとどうしても全員にズレが生じてきます。
経験したがゆえの既成概念も発生してくるからです。

でも昨夜の慎ちゃんとの話し合いの中で、何も心配することはありませんでした。
各自捉え方は少しは違うかもしれませんが「衣・食・住・アート」の考え方には変わりありませんでした。
慎ちゃんは、まだそれに進歩させ「ユーモア」までプラスしていました。

また今流行りの「観光農業」ではなく「観光農村」であることも理解し進歩させていました。
そしてこの「衣・食・住・アート」村の先にある深い意味までも理解していました。

僕ら楽農村は、一年以上活動をしてきて「ビジョン」と「方向性」にブレやズレは無いようです。
ひとまず安心しました(ノ∀`)

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