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成功前の氣付き(4)

※成功前の氣付きを初めて読まれる方は【『はじめの』はじめに 】と【はじめに 】をお読み下さい。

【言い訳をしよう!】

今回は勉強=知識取得方法の氣付きです。

『自分が感じている以上に、自分には才能がある。自分が思っている以上に物事を知らない』

自分には出来ないと思っている身近な事は、案外出来るもの。
自分には出来るだろうと思って飛び出すと準備不足だということに氣付くという氣付きです。

まずは考え方の勉強。
「そんなの精神論だ!」という方がいますが、それも一理です。
でもやっぱり考え方と言うのが適切かな?
モノの見方と言うのか・・・。
ぼく的には『逆転プラス発想』と言っています。
今までの自分では一歩を踏み出すのが精一杯だったのだから、遥か先を歩いている人たちの考え方を身に付けた方が早道だと思っています。
海での心得を知らない海をなめている人が、航海出来ないのと同じです。

近年、各分野のセミナーが存在します。
現在、若くで成功している人たちの中にはセミナーをフル活用している人たちも少なくはありません。
一日セミナー。
連日セミナー。
泊り込みセミナーなど多種多様です。
セミナー参加料も数千円から数十万円と幅広く設定されています。

講演会のDVDなども3,500円前後で発売されています。

成功者の本も何百冊と出版されています。

さて勉強するには、多くの時間とお金がかかります。
数十万円の宿泊セミナーは、本当に凄い内容だと思います。
参加出来る人は参加してみましょう。
但し、無理はしても無茶はいけません。
仕事を休むと他のスタッフやお客さまに迷惑を掛けるのにセミナー参加をしたり、家計が火の車なのに講演会関連商品を買い漁ったりしてはナンセンスです。

でもセミナーや講演会、本などは知識取得方法情報としては最適なのです。
では、どうしたら良いのか?

それは、ここでしっかりと自分に言い訳することです!
中途半端な言い訳はダメです。

例えば、セミナーの日程が仕事の日時と重なったとします。
これは参加することが出来ません。
ですが、遊びなら遊休を取ってでも遊びに行くというのは、中途半端な言い訳になります。

講演会のDVDや成功者の本を買うお金が無くても、ゲームを買うお金があるという言い訳も中途半端な言い訳です。

しっかりとした言い訳を重ねていくことで、自分が使える時間や予算が分かってきます。

講演会に行きたいけれどお金が無い場合はどのようにするのか?
そんな場合は、地元商工会や商工会議所などで会員以外でも参加出来る無料又は低参加料金の講演会や勉強会などに参加してみましょう。
また市町村での情報を見ていると、そのような無料又は低参加料金講演会やセミナーを開催する時があるので、地元情報はしっかりと把握しておきましょう。

成功者の本などでも数冊もまとまって購入すると、けっこうな金額になってしまいます。
このような本の数を読むのも大切ですが、いかに著者の氣持ちに近づくかが重要だと思います。

一冊熟読法です!
その本で氣に入った文章やページに印を付けます。
そしてそれをノートに箇条書きに書き出して、箇条書きに書き出した部分を読んだだけで、その部分を説明出来るようにします。
それと氣に入ったフレーズを書き出して、色んな場面に応じて使っていきます。
他の人に話をする、伝えるという作業をします。
書く→話す→自分の耳でもう一度聞く。
そうすることによって、その本のフレーズなどを自分のものとなります。

基本、DVDも書き出して、日常場面に応じて話をして伝える作業をします。

ぼくの場合、参加した講演会が身になったかならないかは、講演会最後の質疑応答が出来るか出来ないかで判断します。
講演する側の人も質疑応答が有るか無いかで、その講演会の評価を判断するそうです。
質疑応答をすると言うことは、しっかりと話の内容を聞いていたかどうか。
その内容を自分自身に置き換えられたかどうか。
現在、自分の行動に対して客観的に見ることが出来れば、必ず疑問や悩むことが出てくるので、そこを講演会を通して見つけ出すことが出来たかどうかを判断することが出来ます。

昔から講演会の類には「今日は、良い話をありがとうございました。」と言うだけで何もしない謎の人物が存在します。
講演会マニアかセミナーマニアな人たちです。
参加しただけで満足してしまい、数をこなすことに生きがいを感じる人たちです。
それも有りと言えば有りなんですが「成功前の氣付き」の内容では微妙に違ってきます。
成功者のフレーズをよく知っている人も同じです。
知っていても使いきれていなければ、高級なゴルフクラブセットを持っていながら、打ちっぱなししか行かない人と同じです。

そして最後に、講演会の講師と名刺交換をします。
自分より雲の上だと感じる人と会話をするのは、始めは苦痛になるかもしれません。
しかしいつまでも居心地の良い場所から早くステップアップするには、少し居心地の悪い場所も必要です。
名刺交換なら数十秒から数分間の間なので、良い練習になります。
それから手紙やメールを出して、返信があれば人脈が一氣に広がります。

あとは自分の夢の先輩達に会いまくりに行くことです。
生きた意見やアドバイスを頂けます。
時間が短くても会う回数が信頼に変わります。
勿論、情熱と誠意が必須です。

「自分の夢を勉強することは必要だけど、時間やお金が無いから出来ない」という言い訳はしっかり細かくしておきましょう。
その言い訳の後に「じゃあ、どうすれば良いのだろう?」と付け加えることが大切です。
出来ないけれど、やってみたい!参加したい!学びたい!の氣持ちが大切になってきます。
言い訳だけして諦めるのはチャンチャンです。
言い訳をして諦めないのが、成功前の氣付きなのです。




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