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平成22年10月11日(月)~16日(土)の出来事

わいわいとワクワク7な毎日ですヽ(´▽`)/

ついつい当日更新出来なくて、一週間まとめての書込みをしますヾ(´ε`*)ゝ

月曜日は、スモーク小林と横輪町のSさんが山に入って山の恵みの収穫に行ってくれました。

それを持って帰って来てもらい、楽農村各自で下処理をしました。

かなりの数なのですが、一気にやれば約2時間程度の作業。

みんな忙しい中、コツコツと作業をしています。

一日10~15分、寝る時間を削れば一週間で下処理が出来るので、ぼくはその作業方法で週末にはノルマ達成しましたヽ(*≧ε≦*)φ

下記の写真のような木が、30㎏入る米袋いっぱい分ありました(^-^;

本数を数えることを氣が遠くなるので途中でやめました(@Д@;
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10月12日(火)は、20時から勢農会。

これからの未来に向けて、勢農会でやって行きたい事を話し合いました。

ぼくも楽農村で目指す農業方法の研究チームを作りたいと提案しましたが、難し過ぎるのか何となく上手く伝わらなかったように感じました。

伊勢市長や農林課長さんにも伝えてあるので、勢農会で取り組むことが出来なければ自分たちで地元住民に声掛けをして研究チームを作っていきたいと考えています。
20101019_ca390003

10月16日(土)の中日新聞の「伊勢志摩版」に慎ちゃんの記事がデカデカと載っていました。

『明野高産の豚 新ブランドに』という記事。

内容は「伊勢市の明野高校が肥育する豚肉をPRし、地域活性化につなげようと、地域の精肉会社が一役買い、明野高校の豚を使った料理が十四日、市内の小俣小学校の給食に出された。」という出だしの記事。

何でもこの明野高校の豚は飼料は自ら調合し、薬品は一切使わないなど安心・安全がモットーの豚肉。

しかし、これらは定期的に地元食肉センターに出荷し、市場では「県産」として扱われ、他地域産の豚と見分けがつかなくなるそうな。

もったいない・・・(lll゚Д゚)

そんな状況を知った慎ちゃんこと伊勢屋精肉店会社を営む雲井慎也さんが、明野高校産の豚を差別化し「小俣の新たなブランドにしよう」と地元・小俣小学校に約20.5㎏を無料提供した。

慎ちゃん、凄すぎ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

楽農村活動ではなく、慎ちゃん個人の活動なので楽農村ブログに書込むことは、慎ちゃんの考えとは違うことかもしれないけれども、楽農村メンバーが他でも活躍していることが純粋に嬉しくて載せてしまいました(*´v゚*)ゞ

ごめんね。慎ちゃん!
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コメント

興味を持っていただけたようで光栄です・・・。
少しずつでも、出来る事から行動に移して行きたいと考えています。楽しく前向きにね。

投稿: 慎ちゃん | 2010年10月26日 (火) 13時47分

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