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2011年1月

矢持町の夢

体調不良になってから「やっぱり基本は食事」と再認識したワクワク7ですヽ(´▽`)/
全ての食事を見直すのは大変でも、無理せず「一品見直し」が健康のきっかけになります。

それとテレビ放送の影響って凄いですね。

この楽農村ブログのアクセス数が、普段平均の約7倍も放送日にありました!!(゚ロ゚屮)屮

さて昨日1月23日(日)は、横輪町の産直「風輪」へ美味しいお米を買いに。

そして横輪町のその奥にある矢持町の中瀬さんに借りていた、竜ヶ峠のDVDを返しに行きました。

矢持町も、とても自然の里山風景の残るところです。

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夏になったら、この小川のコンクリートの部分を塞き止めて遊びます。
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下の写真が上の写真の下流側となります。
水を塞き止めることによって魚のつかみ取りが出来るそうです。
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この下の写真が上流になるのですが、ここに水が溜まってプール状態になるそうです。
子供たちが喜ぶ顔が想像できます(≧∇≦)
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この写真の場所は、今は枯れ枝等で少し散らかっていますが、夏までに掃除すれば木の陰のドーム状な場所になります。
下は一部コンクリートなので、ここでバーベキューをしますψ(`∇´)ψ
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また時間を掛けて、矢持町に中瀬さん所有の小さな蔵があるのですが、それを竜ヶ峠と矢持町の資料館にします。
とても貴重な資料が満載らしいです。
それに古民家を喫茶ルームにします。
隣には卓球場もあります。
山奥の里山・矢持町(町というより村)に、こんな夢が溢れてて、それに企画参加出来る楽農村は、とても幸せです(*´v゚*)ゞ

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直採リ収穫体験販売・・

みなさん、こんばんは。happy01

慎ちゃんです。

全国的に大雪の被害が出ています・・・。

被害に遭われた方々に、お見舞いを申し上げます。

16日(日)は、楽農村のメンバー全員が中心メンバーとして参加している、

勢農会初めての、農業を元気にするイベント、「直採り収穫体験販売」が行われました。

畑に入り、手で野菜を引き抜き、感動していただく・・・。

そして、その野菜を、お家で家族で食べて、また感動・・・。smile

16日に向けて、農林課の方達や勢農会のメンバー達が、あれやこれやと知恵を

出し合い準備してきました。

当日は、TV局が2社と新聞社が3社ほど取材に来てくれていました。

朝の10時から12時の、少ない時間でしたが寒くて風の強い中、約150名の

お客さんが来てくれました。

子供達も沢山来てくれて、大きな大根を抱えていました。

今回の取り組みは、マスコミ等の注目度も大きくて驚きました・・・。

日本人は狩猟採集民族です(農耕を行うずっと以前から)、DNAに自然との関わりが

深く刻まれています、今のような生活スタイルは近年になって確立されたもので、

日本の自殺者数が年間3万人を超え、(日本の自殺率25に対して、アメリカ、カナダ、

オーストラリアは10、イギリスは5)欧米などに比べて多いのも、今の社会や会社組織・

地域コミュニティーの在り方が人にとって耐え難い物になってきたのと、食の

ファストフード化にも問題がある様に思えます・・・。(橘玲著より抜粋)

だって、自分達で育てた野菜は甘くて美味しいし、山に行けば山菜や良い景色が

おなかいっぱい味わえるのですよ・・・。

楽農村的な遊びをしていると、とても都会では暮らせません・・・。(都会も田舎も大切です)

でも、時代は良くも悪くもドンドン先に進みます、現状の流行だけを見るのではなく、

その先に何が必要となってくるのかを、よく考えて想像力を働かせて楽しみながら

「日本的里山新農村観光」を、私なりに計画実行に移して行きたいと考えています。

大きな事を書きましたが、つまりは私達が60歳70歳になった時に、野の草花や豊かな

山に囲まれて、山の果実でお酒を造ったり鮎を獲ったり椎茸を作ったりして、ニコニコと

暮らしていける環境を残して行きたい・・・。

それらを繋げて、生活をしていけるだけの外貨を稼ぐ方法や魅力有るシステムを

作って行きたい・・・。と言う事です・・・。

時間が足りませんね・・・。crying

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告知2

おはようございます!
最近、原因不明の激痛にのたうちまわり、近所の掛かりつけ病院から日赤病院にまでまわされ「もう駄目かな・・・」とまで記憶が薄れながらも「ピンチがチャ~ンス」と思考していたワクワク7 ですヽ(´▽`)/

今はまだ体調は万全ではありませんが、激痛の無い時間の幸せを噛締めている毎日です。

みなさんも体調管理には、十二分にお氣を付け下さい。

今回は、前回の告知に付け加えた告知2です。

先日9日(日)の『竜ヶ峠越え伊勢参宮初詣』が、地元ケーブルテレビ「ⅰ‐TV(アイティービー)」さんで放送されていますので是非ご覧下さい。

【竜ヶ峠越え伊勢参宮初詣取材番組】
ⅰ‐TV(アイティービー)放送
番組名:宮川インフォメーション(宮川流域ルネッサンス協議会の活動紹介とイベント情報)
※5分番組です
放送時間
[土・日の今日と明日]
6:50~/9:50~/15:50~/18:50~/21:50~/24:50~
[月~金の21日まで]
10:50~/15:50~/19:20~/20:20~/22:20~/23:20~


【楽農村出演番組】
三重テレビ放送
番組名:ゲンキ!みえ!~生き活きレポート~
放送時間:2011年1月16日(日) 夕方6:15~6:30
※この約15分間全て楽農村関連内容です!




【勢農会行事】『広報 いせ』P23より抜粋
野菜づくり学校 冬野菜収穫体験
農林水産課内・勢農会事務所 ☎0596-22-0370
まちづくり市民会議・産業分科会で農業を通じたまちの活性化を考えている「勢農会」では、秋から育ててきた冬野菜の収穫体験を実施します。
[と き] 1月16日(日)、午前10時~正午
[ところ] 西豊浜町内の農地
[集合場所] 伊勢農業協同組合伊勢北部グリーンコープ花横町・駐車場(植山町194-53)
[対 象] 収穫体験をしたい人、新鮮な野菜が欲しい人など
[内 容] 冬野菜(大根・赤カブ・ブロッコリー・ジャガイモなど)の収穫体験
※収穫した野菜は、その場で購入することができます。
※野菜が無くなり次第、終了します。

【竜ヶ峠越え伊勢参宮初詣】

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繋がってきました・・・

みなさん、こんばんは。

慎ちゃんです。happy01

今日は、何時もお世話になっている、横輪町の岡総松さんに、

小俣まちづくり協議会の事務局までお越しいただきました。

【事務局には、会長 ・委員長(商工会事務局長) ・委員(大仏山桜の名所提案者) 

・事務局長の4名が居てくれていました。】

と言うのも、2月19日(土)に、小俣町の大仏山公園で、

小俣まちづくり協議会が立ち上がって一年になるので、

記念の植樹際を行う事になりました。

そこで、ソメイヨシノではなくて、横輪桜を植樹してはどうか?

(横輪桜はソメイヨシノより一週間程度咲くのが遅れるので、

長く桜が楽しめる)と、提案してみたところ、理事である委員の

皆さんの賛成を頂き、来月の植樹際に10本の横輪桜を大仏山に

植樹する事となりました。

楽農村活動が、どんどんと横に広がって行き地域の枠を超えて

協力出来るのを、とても嬉しく思います。

数年後には、大仏山が伊勢市の桜の名所となるように、

個人的にも、協力して行きたいと思います。

恐れずに前向きに楽しんで行動していると、面白いことが沢山

起きて来ますよ・・・。happy01

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伊勢参宮古道越え神宮初詣

みなさん、こんにちは。happy01

慎ちゃんです。

伊勢市は風も強くとても寒い日です。

昨日は、伊勢参宮古道の「竜ヶ峠」を越えて、伊勢神宮(内宮)へ初詣。
と言う事で、8時30分に矢持町を出発して、11時30分頃に内宮前に到着しました。
私は、7時にワクワク7を迎えに行き、7時30分に猿田彦神社前で3名を乗せて集合場所の久昌寺へ8時に着きました。
私達も楽農村を代表して主催者側に入り、お手伝いをさせていただきました。

伊勢市横輪町と矢持町は一宇郷地区ともいいますが、平家の落人の村としても知られています。
矢持町菖蒲には知盛山久昌寺という寺があり、平家と縁があります。
平知盛は壇ノ浦の合戦で源義経に敗れ、安徳天皇をはじめ平家一門の入水を見届け自らも海に身を投じ果てた。
が、伝説によると知盛は、実は生き延び、平家の再興を願い、従者30人と共に、紀州の南海を廻り、五ヶ所湾あたりから山越えをして、前山に隠れ住んだ。その後神宮長官の保護を受け、北条時政による探索をのがれ、鷲嶺の峰をこえて菖蒲の里に移り住んだ。
その知盛の死後、菖蒲の墓地に御堂を建て菩提を弔ったのが、「知盛山久昌寺」である。
ここには「当地草創久昌寺殿従二位新中納言平庵知盛大禅定門」と書かれた位牌が祭られている。
「伊勢志摩きらり千選」HPより参照

久昌寺では、案内人の中瀬さんの説明を聞き、お寺の鐘をゴーーンと突かせていただき、今年も良い事が起こりそうな予感が・・・。

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参加者は約20名で、4歳の女の子から70歳超えのおじいさんまでがんばって峠道を歩いていました。
途中には、第二次世界大戦の時に地区の護衛に付いていた兵士が炭を焼いていた釜の跡や茶屋の跡地、平家の時代の合戦の云われのある「隠れ岩」や「馬落とし」など、所々で中瀬さんの解説が入り、とても楽しかったです。

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峠口から頂上までは、1時間弱で着きました。
風もそれほど強くなく、日差しが心地よい頂上での休憩となりました。
アイティービーさんからも3名の取材陣が一緒に登り、参加者さんにインタビューをしていました。

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頂上での休憩を終えて、今度は内宮側へ下ります・・・。
下りは神宮林を通るので、登りの植林の山とは雰囲気がガラリと変わります。
所々には小さな滝もあり、昔の人達の生活道路としての一面も感じる事が出来ました。
内宮の裏側の高麗広地区に12時少し前に着き、内宮までゆっくりと歩き内宮前に12時30分頃に到着しました。

私とワクワク7は、帰りに横輪町の畑に寄ってお世話になっている惣松さんに挨拶をしてきました。
そしたら、畑のすぐ横に「フキノトウ」が自生しているのを教えてもらい収穫してきました・・・。

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「伊勢参宮古道」の初詣に参加していただいた皆様、お疲れ様でございました。
皆様にとって、幸多い年となりますように。
企画運営者の中瀬誠一様、日頃からの古道の整備活動、身体の優れない中、本当にお疲れ様でした。

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伊勢参宮古道の整備(矢持町側)

みなさん、こんにちは。happy01

慎ちゃんです。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

3日(月)は、8時から伊勢市矢持町に伊勢参宮古道の
竜ヶ峠の古道の整備を手伝ってきました。
長年「竜ヶ峠」の整備をされてきた、中瀬さんと私と女房とトラベラー西井の
4人で、つるはしや鍬・鎌を持って峠を一旦頂上まで登り、

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「馬落し」や「隠れ岩」などの、平家の伝説が残る名所の
整備と、3本有るルートの内一番以前の台風で被害を受けた箇所
の道作りをしてきました。

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以前にもご案内をした、9日・30日の伊勢参宮古道を歩いて
伊勢神宮に参ろう、と言うイベントに、何とか間に合いました・・・。coldsweats01

案内人(中瀬さん)による、平家伝説の解説などを聞きながらの、伊勢参宮古道越えは、
山歩きの好きな方はもちろん、歴史ロマンを好きな方にも、お勧めですsign03

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竜ヶ峠整備 神宮林側編

あけましておめでとうございます。
ワクワク7 ですヽ(´▽`)/
今年も宜しくお願い致します。

さてさて、去年の12月26日(日)の話で申し訳ないのですが、矢持町の中瀬誠一さんと二人で1月9日(日)の竜ヶ峠越え神宮参拝初詣企画の為、神宮林側から山道の整備と道作りをして来ました。

朝が早く、宮川の橋の上から細長くなった日の出を見ることが出来ました。
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こんな道をチェーンソー、ツルハシ、クワ、鎌、鉄熊手、弁当二人分、水筒二本にペットボトル1本を持って登りました。
今まで、誠一さんが一人でやっていると思うと、頭が下がる想いでした。
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神様が宿っていると言われている石です。
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昔、この辺りには石灰岩があってそれをこの窯に入れて数日間燃やし、石灰粉にして田畑に蒔いていたそうです。
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この道は神宮林を整備するトラックが通る道です。
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この道には石垣が昔あって、道幅は今より広くて馬車が通れたそうです。
現代の国道的な役割を持っていました。
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上の写真と比べて、少し道が出来たのが分かってもらえるでしょうか?
下り道なんて、断然歩きやすくなっています。
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鹿の被害にあった木です。
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神宮林の中には小さな滝が幾つもありました。
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田舎に家を買いました

あけましておめでとうございます。

トラベラー西井が2011年の一番乗りをしてしまいました。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始は、早速トラベラーとして行動してきました。

友人が「田舎に家を買ったから、遊びに来て」と言ってたのです。

元々、自宅に花や農作物を植えてた滋賀県の友人。

なんと新潟県で田舎の民家を買ったというのです。

昨夏に買い、お誘いを受けてたのですが、ようやく都合を合わせて行って来ました。

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市の中心部にある駅には積雪がなかったのですが、車で20~30分走るとこの通り。

なんでも、2000ccクラスの車を買う程度の価格で購入したとのこと。

囲炉裏などはなく、古民家ではないけど、ウォッシュレットも付いてたり。

老夫婦が亡くなり、空き家となり、売りに出ていたそうです。

元旦は朝から集落の寄り合いあるとかで、びくびくしながら出かけていきました。

もう1軒同じように都会の人が家を買ったこともあり、受け入れてもらえそうだと言ってました。

購入に際しての話を聞くと、長野県は物件が高く、安いと条件がひどく、岐阜県の山奥も検討したけど、土地が狭かったりだったそうです。

三重県は物件自体ほとんど紹介がなく、検討材料にならなかったって。大台町に1軒あったけど、ヒルが嫌いだとか。

植物を育てるために、豊富な水が欲しかったそうで、それでここを決めたと言ってましたが、きれいな水にはブヨが大量発生するらしく、頭を悩ませてました。

水芭蕉を植えてあるから見に来てねと言われたけど、遠いんさな・・・

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