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明るい話題 日本の技術

はーい!ワクワク7ですヽ(´▽`)/
今日は、明るい話題「日本の技術」を紹介します。
原発さんばかりにお世話になってると負担が大きいので、それに変わるエネルギーを紹介しちゃいます!
もう既に知っている人は「こんなエネルギーもあるんだって!」と家族や友人知人に教えてあげよーヽ(´▽`)/

一つは本田技研工業の技術。
CIGS薄膜太陽電池 」。
太陽電池って普通はシリコンを使用します。
世界の太陽電池を生産している会社がシリコンを使用するのでシリコンが高騰wobbly
で、太陽電池が高価なものになっちまうんですcrying
でもHONDAの太陽電池はシリコンを使用しないので、製造時の消費エネルギーや排出CO2を少なくし、環境にやさしく製造することができるんですflairbud
それともう一つ注目する技術が、RITE-Hondaバイオエタノール製造技術 です。
現在のバイオエタノール製造は、サトウキビやとうもろこしの糖質や澱粉質など食用と同じ部分を原料としており、食糧供給とのバランスから、安定した供給が困難な点が課題でした。
ようするにバイオエタノールが進むと食料問題がおこるって訳ですshock
バイオエタノールは、ブラジルなどでは普通に使用されていますからね。
これは深刻な問題です。
この課題にHondaは、財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)と共同で取り組み、食用に適さない稲わらなど、植物の茎や葉に含まれるセルロース類からバイオエタノール用アルコール燃料を精製する基盤技術を確立。2006年に発表しました。
セルロース類は植物繊維の主成分で、天然植物質の3分の2を占めるといわれています。

現在、ハイブリット車とか電気自動車などが注目されていますが、あれって電池に大量のレアメタル(希少な高価な金属)を使用しなければなりません。
と、同時に廃棄する時にどうするのか分からない状態です。
電池って捨てると厄介ですからねng
今春にMAZDA自動車から販売される車に搭載されるエンジンがスカイアクティブsign03
これって普通のガソリンエンジンなんだけど、1Lでなんと30㎞走行が出来てしまう優れものsign03
電池が無くって、ハイブリットに勝るも劣らぬ燃費って凄いんじゃな~いhappy02
それにMAZDAが以前からあるロータリーエンジンriceball
あれってガソリンだけでなく、軽油でも重油でも動くんですsign03
だから燃料電池車(水素を原料として電気で走る車)の開発に開発費が少なくてすむんです。
MAZDAのスカイアクティブエンジンやロータリーエンジンで、HONDAのバイオエタノール燃料で動かせばエコーsign01って感じになっちゃいますよねhappy02

風力発電技術も凄いんですsign03
ゼファー株式会社 の小型風力発電機は、無風でも回るんですtyphoon
ええええええー、何でぇーsign02って技術なんです。
ついでに大型風車が止まる暴風の最中も平然と発電を続けるんですhappy02
小型風力発電機なので山に道を作るのに削らなくてもいいし、大型風力発電機で問題になっている騒音も劇的に軽減できるのです。

そして、そして、もっとも注目すべき新技術が「量子ドット型太陽電池」sign03

量子ドット型太陽電池は「集光装置と組み合わせれば、10センチ角の大きさで一般家庭一軒分の電力を供給できる」と言われており、 太陽電池の面積を小さくできれば、材料のコストも下がり、少ない面積で大量の電力を生み出せます。

現在主流のシリコン型では、太陽光を電気に変える変換効率は、30%が限界といわれています。しかし、量子ドット型太陽電池は、太陽光が持つ様々な波長の光を余すところなく発電に利用(吸収)できることから、理論的には60%もの高効率が可能と言われています。
現在、シャープと東京大学が共同で研究を進めており、発電効率16%台を達成しています。ちなみに、実用化は2020年頃になると予測されています。 この技術は日本を中心に世界の超優秀な科学者を集めてプロジェクトが進行中なんですよhappy02

難しい話はよく分かりませんが、要するに携帯電話の大きさの太陽光電池で家庭の電力がまかなえるってことなんですhappy02

日本の技術って凄えーsign03happy02happy02happy02happy02

屋根の上に設置しなくても、窓辺に置いときゃokなんですsign03

以前観た「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画がありました。

そこで化石燃料には頼らない、スウェーデンのエネルギー資源の取組みがありました。

日本より小さな国だから出来ることではなく、日本より小さな国なのに出来ていることとして鑑賞しました。

スウェーデンでも原発の電力を利用しています。

しかし国民が、原発の電気を買うのか自然エネルギーで得た電気を買うのかを選択できるシステムになっていました。

自然エネルギーの電力でも、原発電気より安くで購入できるそうなんです。

これからの日本も電力会社参入の規制を緩和し、電気の購入先を国民に選ばすシステムにすれば良いと考えます。

既存する電力会社だけに頼ったり、責任を押し付けず(勿論、安全と謳っておきながら大惨事になった東京電力会社と推進してきた人たち(政治家を含め)には責任があります)、新・エネルギーを考える個人から企業までが総動員して、エネルギー問題に取組むべき時代に突入しました。

楽農村が目指す半自給自足の出来る衣・食・住アートのある循環型の村づくりも重要なエネルギー問題なのです。

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コメント

すごいですね・・・。
難しい事は解らないけれど、日本の潜在的能力
は凄い!!という事は解りました!

投稿: 慎ちゃん | 2011年3月26日 (土) 10時48分

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