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2011年7月

逃避行・・・。

みなさん、こんにちは。happy01

慎ちゃんです。

横輪の岡さんから電話があり、急いで横輪町へ行ってきました・・・。
一番最初に自然に入った、日本ミツバチの巣箱が・・・

空っぽ・・・。shock

岡さんが適当に作った巣箱だったので、掃除などの管理が出来にくく、
巣箱の日本ミツバチが逃亡してしまったのです。
空の巣箱を担いで畑まで歩きました・・・。
途中でスズメバチに遭ったりしながら・・・。
巣箱を開けて見ると、スムシにかなりやられている状態で、アリにも
やられていました・・・。
岡さん自身は蜂に刺されるのが嫌なようで、巣箱には近づきません・・。
ですから、私の管理がしやすいような、巣箱と場所をよく検討しなくては
いけないと言う事が、今回でよく解りました。
ハチには可愛そうな事をしたなと反省しています・・。

私の方の巣箱を見に行くと・・・。

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スズメバチの攻撃を受けている真っ最中でした・・・。

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スズメバチがホバリングをしながら様子を見ていたと思うと・・・。

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パッとミツバチに襲い掛かり、空中で捕まえて去って行きました・・・。

明日は、スズメバチトラップを仕掛けに行きます・・・。

新しい巣箱も制作中です・・・。

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空になった蜂の巣を持ち帰り、初めての蜜蝋を作ってみました。
寸胴鍋に水と巣を入れて煮込みます・・・。

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溶けてカラメルのようになりました・・。

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火から下ろして不純物を取り除きます・・・。

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冷まして、蜜蝋の出来上がりです。

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少ししか取れませんでしたが、有効に使いたいと思います。happy01

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横輪町に畑と日本ミツバチを見に行きました!

みなさん、こんにちは。

慎ちゃんです!!
きのうは昼から仕事の合間を見て、横輪町の畑へ行ってきました。
お世話になっている,岡さんのご自宅に寄ろうと前へ車を止めると、
岡さんの自宅前の古民家が工事中になっていました。
なんでも、若いご夫婦が購入したらしく、ご主人さんは外国の方だとか・・。
若いパワーが横輪に入ってくれたのは、とにかくメデタイ!!
その古民家を工事していたのが、小俣町の橋爪建材さん、社長は友人で
商工会の先輩です。(頑張っているな~)
岡さんお宅で少し立ち話をしてから、2人で畑へ・・・。
(岡さんに日本酒を頂きました・・・。有り難う!!)
横輪芋畑の雑草抜きをしていろと、何者かに一部が無残にも荒らされた
形跡が・・・。

お猿さんのようです・・・。

あいつらは遊びで芋の蔓を引っこ抜いていくようです・・・。

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あまり時間が無いので、急いで日本ミツバチの巣箱を確認に行きました。

よく動いています、稼ぎも良さそうです・・・。

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蜜源が少ないのかな??
と思わせる所もありましたが、来週にでも家族で行って、長男に手伝って
もらい、巣箱を引っ越しさせようと考えています。
その時には、美味しい日本ミツバチの蜂蜜を少し頂けるかな・・・?
日本ミツバチの負担を考えて、大切に扱わないといけませんので、
十分に気を付けて作業をしたいと思います。

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伊勢稲作学校 あぜ草刈り

みなさん、こんにちは。happy01

慎ちゃんです。
きのうは伊勢稲作学校の作業日で、あぜ草刈りをしていただきました。
私は、先日無償で頂いてきた仮設トイレを農林課のケンちゃんと設置・固定
しました。
仮設トイレも結構重たくって、汗だくになって作業をしました・・・。sweat01sweat01
仮設トイレの設置が終わったら、次は駐車場の草刈りです!!
草刈り機の扱いにも随分と慣れました・・・。

稲作学校の田んぼは、無農薬栽培なので、隣の田んぼと比べると、
少し成長が遅いように見えました。
そのお蔭で、台風による雨風の被害が少なかったようです。
カカシさんも倒れる事無く、稲穂を守ってくれていました。(少し傾いていた
カカシさんも居ましたが、皆で固定しました)happy01

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田んぼの稲穂の様子は、上が稲作学校の稲穂で、下が隣の田んぼの稲穂です。
下の方が少し黄色く変色しているのが判ると思いますが、これは台風の風雨に
よる被害だそうです。

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稲作学校の稲穂は、まだまだ小さいですが綺麗な美味しいお米に、
成長しています。happy01

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横輪の日本ミツバチも、巣箱の引っ越しを計画中です。
美味しい蜂蜜も少し頂けそうです・・・。

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ご協力よろしくお願いします!

はい!本日2度目のワクワク7ですヽ(´▽`)/

いつも有限責任事業組合 楽農村のブログを読んで頂き、ありがとうございます。

さて、以前からこのブログでチョコチョコと登場する写真集冊子の話。
全ての内容は、まだこのブログではご紹介出来ませんが、実は世界初(たぶん)○○○○ネコの写真集冊子を発刊します!
サイズはB5の32ページオールカラー!
このブログをよく読んで頂いている方には、この○○○○が、何だかお気付きだと思います。

この冊子の売上げの一部は、支援金として活用させて頂きます。

これは以前に、楽農村でNPO法人 犬猫みなしご救援隊 に支援金を送金させて頂いたのがきっかけです。
今回は、ネコを中心とした写真集ですが、支援金先が犬もネコも助けて頂いている団体なので、犬好きの方にも是非ともご協力をお願いしたいと思っています。

それとこの冊子で、地域活性化をする為のアイテムとしても活用します。
このような試みも世界初(たぶん)なので、話題になること間違いなしです!

みなさまにお願いなのは、広告スポンサー又は個人支援スポンサーを探して頂きたいのです。

この冊子は、2,000部の印刷を予定しています。

一部は産直や書店での販売もあるかと思いますが、基本はインターネットを使っての全国を対象としたネット販売になります。

広告スポンサーさまにとって、どれくらいの広告効果があるのかは微妙な数字と地域(範囲)になるかと思います。

ですので今回、スポンサー料金に応じて現物支給をさせて頂きます!
一冊350円(※材料の高騰や印刷会社の印刷料変更によって販売価格の変動もあります)を予定していますので、1万円支援スポンサーさまには、30冊の写真集をお送りさせて頂きます。
これは、年末にお客様や取引先に配るカレンダーのようなものだとお考え下さい。
勿論、販売されても結構です。
そうすればスポンサー料はチャラとなります。

広告スポンサーの対象となりますのが、会社や企業にお店関係と活動団体さまです。

ペットショップさまや動物病院は勿論のこと、ネコが大好きなオーナーさんのいる喫茶店さまや、この話に共感してくれる活動団体さまでもOKです。

個人支援スポンサーの方にも同じく、スポンサー料金に合わせた現物支給もさせて頂きます。
そして広告欄には自分の好きなメッセージでも、愛猫の写真を載せることも可能です。

勿論、このようなスポンサーになって頂ける方には、この写真集の内容全てをお伝えいたします。

広告欄のサイズと料金は下記の通りです。

表紙裏(表2)、背表紙裏(表3)の広告料金が各1万円分広告枠[6㎝×14㎝]が各3社(計6社)、又は1万5千円分広告枠[9.5㎝×14㎝]が各2件(計4社)。

背表紙(表4)の広告料金が全面広告枠4万円分が1社[14㎝×20㎝]、又は2万円広告枠[14㎝×9.5㎝]が2社となります。

個人支援スポンサーさまが、何かメッセージを載せたいという場合も上記の価格と同じになります。

但し、あまりにも広告やメッセージとして悪質なものや社会性に反するモノ、勧誘等に関する内容のものはお断りさせて頂く場合がございますのでご了承下さい。

ご興味のある方は、haripand@amigo2.ne.jp までお問合せ下さい。

ご依頼のあった場合、本来はスポンサーさまとお会いして話をするべきところですが、低予算の為、遠方の方々にはメール又は電話での対応となります。
ご了承下さいませ。

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楽しくて、嬉しくて、ハプニング-な一日

ヘロヘロで、元気いっぱいなワクワク7ですヽ(´▽`)/

7月17日(日)は、タイトル通りな一日でした。

この日は、朝6時前から起きて、家の用事をチョコッとやって午前8時には横輪町の横輪芋の畑へ!

横輪芋のツルは去年、異常に伸びて収穫しづらかったので、以前に矢持町の畑を借りて失敗した時の柵の部材「ダンポール」を利用して支柱を幾つか作りました。
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写真が小さいから分かりづらいかな・・・。
途中で、いつもお世話になっている惣松さんが、畑の管理に来て合流しました。
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惣松さんは、横輪町活性化委員会の会長さんで、横輪桜や横輪芋の認定やら、美のさとコンクールで受賞したりと最近メデイア向けの取材等で忙しく、自分の横輪芋畑は荒れ放題!
下の写真のように草ボーボーで、横輪芋がどこにあるのか分かりません。
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何とか朝の涼しい時間帯で時間の許す限り、惣松さんの畑の草抜きをしようと決意!
これがビフォー・・・
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アフタァー・・・!
写真では分かり辛いかなぁ~。
何とか3列分だけ出来ました。
汗が滝のように流れて限界状態でした(@Д@;
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畑の倉庫前で、紫色に光る綺麗なフンコロガシのような昆虫を見つけました!
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さて10時過ぎには、志摩市磯部町山田の森林に囲まれた、地元の芸術家が集う「赤木場(あかこば)の杜(もり)」でわらいふまつりを開催していたので行ってきました。
楽農村が目指す、理想の村に近いのかな~と想い、視察がてらです。
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窯に使う薪の山です。
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陶芸用の窯です。
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ここで新しい貴重な出会いがありました(◎´∀`)ノ
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大阪から来た、噂では聞いていたヨーガの先生と初対面!
なのに意気投合!
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下の写真は、小俣町でお店を出しているHimeshara(ヒメシャラ) さんのドリアです。
一度食べてみたかったので、超嬉しかったですヽ(´▽`)/

第1回 身体を知るワークショップ で知合い、美味しいケーキの差入れまでしてくれた菓子工房Otogurisu(オトグリス)さんも出店していました。
旦那さん一押しのゼリーが、暑い夏には超美味でした。
それとぼくが以前からお気に入りの豆乳プリンを頂きました。
不覚にも写真を撮り忘れちゃいました・・・(/□≦、)
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昼過ぎには磯部町から伊勢市の松尾観音寺の手づくり市&骨董市へ移動。
超古いスーパーカブで移動していたのですが、伊勢道路入口(R167)付近で、エンジンからオイルは噴出し、高速走行中にエンジンが停止してしまうハプニングが!
キックでスタートしようと思っても、キックも下りない・・・。
流石のワクワク7も、パニックを通り越して笑ってしまいました(^-^;
そして「ボー」としばらくして、エンジンが冷えた頃にキックが下りて始動(゚ー゚;
後続車両に大迷惑を掛ける速さで、目的地へ向かいました。
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ようやく松尾観音寺に無事到着\(;゚∇゚)/
しかしこの時点で、エンジンの中にはオイルが入っていませんでした。
恐ろしい・・・。
でも流石に世界のスーパーカブ!
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今日、わざわざここに来たのは、ふたみ手づくりマルシェ を主催している、デザイナーの純くんとの打合せ。
そう!以前にも少しブログで紹介した、楽農村主体で発行する写真集冊子成作の打合せです。
資金の無い楽農村の仕事に、全面で協力してくれる頼もしい助っ人というか新しいメンバーというか。
また少しづつ冊子についても報告や協力要請をしていきますので、みなさんよろしくお願いいたします。

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第2回 カカシ作りコンテスト

ほいほ~い、ワクワク7ですヽ(´▽`)/

さて昨日7月10日(日)は、勢農会主催の第2回カカシ作りコンテストが午前10時から開催されました。
昨年の第1回カカシ作りコンテストの模様はコチラ

今年は、晴天;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
頭上を自衛隊のヘリが飛んでいます。
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田んぼ横の原っぱ駐車場が会場となりました。
楽農村からは、ぼくと慎ちゃんがスタッフとして朝8時から参加。

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地元ケーブルテレビや各新聞社も取材に来てくれていました。

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大人と子どもの共同作業(*゚ー゚*)

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ノコギリ初体験!(^-^;

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以外と大人が、大人気ないほど夢中に(;´▽`A``

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残り時間が無くなっても、まだまだやっている人たちも。
最後の最後で、カカシの頭がとれちゃったりとハプニングの連続!

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作業終了後、ブロック塀に立てかけられた各自各々のカカシの前に立っての投票。

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各賞が決まったら、田んぼにカカシを立てに行きました。

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今年の優勝は、この下記写真の妊婦カカシ。
本当は、妊婦の設定ではなかったようですが、出来上がったら妊婦カカシに・・・。
失敗は成功のモトな作品でした。
このカカシは、お母さんが頑張って家族で作成していました。
因みに優勝商品は、無農薬のお米「神楽の米(かぐらのまい)」30㎏!
この家族の半年分の食料になるそうです。
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2位は、この可愛いカカシ。
可愛い女の子2人姉妹とお母さんの作品です。
商品は同じくお米20㎏ゲット!
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今年新しく出来た「来年がんばりま賞」は、この作品。
去年の覇者です。
お母さんいわく、去年の商品のお米が美味しく、家計が助かったので来年がんばりま賞でも、お米ゲット出来たので嬉しいです!って言ってました(^-^;
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流木を使用した、2本足のカカシ。
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とってもぐだぐだ感満載のカカシ。
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後ろ姿は、本当に人がいるようなカカシでした。
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熟年夫婦の作品。
何故だか誰も顔を見ることが出来ませんでした。
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背の高~いカカシです。
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カカシ作りコンテスト終了後、ワクワク7の自宅に三重の風土と地産地消を楽しむ小冊子「ふーどら 」を発刊している風望舎の橋本さんに来て頂きました。

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橋本さんとは、今年の「2011うきさとむらジャンボ七草粥まつり 」でご縁となりました。
橋本さんの人柄は、その時のブログ写真に載っています。

実は年内に、楽農村メンバーの一部と協力者によるプロジェクトメンバーによって、小冊子を出版する予定でいます。

夢の計画なので、まずはプロの人に話を聞くことになりました。

橋本さんは、とても優しく情熱感のある、とても感じのいい男性です。
全く関係のないぼくに、親切丁寧に出版までのノウハウを教えて頂きました。

出版するということは、とても大変な作業ということを知りました。
でも知れば知るほどワクワクしてきます!
自分たちの思いが、消えることなく形となる。

ぼくの考える冊子の理念は「みんなニコニコわくわく」です。
スタッフ、参加者、購入者、この冊子に関わる全ての人たちがニコニコわくわくになるものを目指します。

切り口はゆるく、内容は深くをチャレンジしていきます!
出版は年内を目指しています。
今後の楽農村にご期待下さいヽ(´▽`)/

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熱中症後遺症

いや~、ワクワク7ですヽ(´▽`)/

明日は、勢農会の伊勢稲作学校のイベント「カカシ作りコンテスト」です。
明日も猛暑のようです・・・。

ワクワク7の本業は、鍼灸院を開院しています。
昨日は珍しく熱中症で倒れ、病院で点滴などの治療を終えた患者さんが来院しました。
「熱中症治療も終わったのに何で鍼灸院に来るの?」というのが本音でした。
熱中症は近年、毎年テレビ等で説明しているので、みなさんも予防方法や処置はご存知の方も多いと思います。

しか~し、後遺症は知識不足でぼくも知りませんでした・・・。
と、いうよりも、熱中症治療をしている最中に苦しんでいる熱中症患者さんの痛がる様子を見て、看護士さんたちが「何でだろうね~!?」と言って笑っていたそうなんです。
けしからん!(#`皿´)/

で、熱中症後遺症の症状は、激しいこむら返りと身体のこわばりによる筋肉痛でした。
あまりににも激し過ぎて、点滴が何度も抜けてしまったほどだったそうです。

全身を触ってみて納得です。
後遺症の理解も出来ました。

「熱中症」とは、暑さや運動で体に熱がたまり、上昇した体温が下がらなくなった結果、様々な障害が引き起こされる病。

この患者さんの場合、炎天下で草刈をしていて体温が上昇。
熱中症の典型的な症状である「立ちくらみ」、「吐き気」、そして「意識障害」に襲われてしまったのです。

しかし、本来私たちの体には、体温の上昇を防ぐ仕組みが備わっています。
それが、「汗」。体は熱がたまると、血液に含まれる水分を汗として分泌。
この汗を蒸発させることで、熱を外へ逃がします。
だからこそ暑いときには、水分を摂ることが大切なのです。

患者さんは、こまめにスポーツドリンクを飲んでいたはずなのに、なぜ熱中症に至ってしまったのでしょうか?

実は水分を補給するだけでは、熱中症の重症化を防ぐことはできません。
なぜなら汗をかくと、水分以外にも失ってしまう大切な物質があるのです。

それが、塩分。
この塩分が減ったことで起きたのが「こむらがえり」や「筋肉痛」でした。

塩分の減少で筋肉の細胞に異常が発生、痙攣を引き起こしたのです。
スポーツなどで多量の汗をかいたときは血液中の電解質(ナトリウムやカリウムなど)のバランスがくずれ、神経や筋肉が興奮しやすくなります。
熱中症のひと つの「熱けいれん」と呼ばれるものは、多量の発汗とともに多量の電解質が失われたにもかかわらず、水だけ飲んで電解質が補給されない時に血液が薄められて 起こるものです。

患者さんは、スポーツドリンクで必要な塩分量は補給していたようですが、それ以上の猛暑によって発汗量が上回ってしまったのでしょう。

また塩分を摂らずに水分だけを補給し続けると、血液はどんどん薄くなります。
すると脳は、「水はもう必要ない」と理解し、本当は必要でも、のどが渇かなくなってしまうのです。
塩分だけでなく、水分も摂らなくなった体内では、汗を十分に作れないため、たまり続ける熱を発散することが出来なくなると熱中症になります。

炎天下で大量の塩分を失いやすく、容易に熱中症になってしまうので、水分補給をしていても安心は出来ません。 

又、熱中症にならなくても炎天下での作業では、スタミナの消耗が激しくなります。
ぼくも先週の炎天下の作業での疲労が、まだまだ残っているので明日は気合を入れて熱中症対策をしていきます。

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原発解体・整備

はいsign01ワクワク7ですヽ(´▽`)/

先日、ぼくの命を預かる原発を解体・整備しましたsign03

解体しようと前回解体したところに何やら漏れ出した跡が・・・coldsweats02
一緒に解体・整備をサポートしてくれた作業に詳しい友達から、ボルトの緩みを指摘されました。
「おまえの命を預かっているものやぞsign01もっと注意深くせなあかんでsign03」とお叱りを頂きました。
ごもっともです・・・。
運転中の事故は、自分だけではなく、他人も巻き込む可能性がありますからね。
この原発は1984年モノ。
世界の原発平均廃炉が22年なので、少しオーバーしています。
でもちゃんと整備するのできっと安全sign01
これより兄ちゃん姉ちゃんが日本全原発の約半分もあるからまだまだいけるねsign01
さてさてクランクケースをオープン。
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中は真っ黒・・・。
これはクラッチという部分なんだけど、ぐるぐる回っているので遠心分離機状態。
原子炉で言うタービンみたいなモノかな。
なので、(+)ネジが固着(くっついて離れない状態)してしまって外せない。
インパクトドライバーといってハンマーで叩く力で、ネジを外すモノでブッ叩いたんだけど、それでも無理・・・。
電動インパクトドライバーという電動ドリルのような機械も登場したけど無理・・・。
とうとう(+)のネジ山が潰れてしまいお手上げ状態に・・・coldsweats02
悩んだあげくに、電動ドリルでネジを潰してこじ開けちゃいましたcoldsweats01
中身の部品もドロドロ・・・。
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オイル交換は、豆にしてたのになぁ~。
やっぱり27年もたつとこんなものなのかな・・・。
ドリルで破ったネジを取り外せば後はスムーズに取外しが出来ます。
って、マニュアル本には記載してあったのですが・・・。
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27年という歳月は、恐ろしいもので、簡単に外せる部分さえ固着させていました・・・。
真っ黒ベトベト状態です。
細々とした部品を専用スプレー液で洗浄。
ややピッカピカにshine
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クラッチの収まる所もピカピカにshine
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新品の強化クラッチも取り付け完了scissors
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細々な部品を付けて・・・。
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クランクケースを付けて、新しいオイルを入れて、外したサイドステップやマフラーを装着して完成scissors
たったこれだけの作業が2夜で合計約8時間の作業。
もっともっと細かい地味~な作業もしていました。
ガスケットと言って金属と金属との合わせ目からオイルが漏れないようにと紙の型が挟まっているのですが、それが27年間でビッチョリと張付いていたので、金属部分を削ってしまわないようにスクレパーという道具を使ってシコシコと削り取っていました。
万全を尽くしたつもりでしたが、翌日にはどこからかオイル漏れ発生・・・。
たぶん機械の中の気圧が上がった為に、オイルが正しい位置から噴出していたようですが、そのホースが劣化してしまいオイル漏れのようになったというのが診断結果です。

ああー、これって原発じゃなくて原付の話です。
原付自転車。つまりスーパーカブのお話です。

ねっ、こんな身近な機械でさえ、年月が経過すれば想定外のことがおこります。
また、万全の対策をしても機械トラブルってこんなものなんです。

これがオイル漏れで良かった。
放射能じゃなくって。

誰も放射能まみれの原発の機械ってバラしていませんよね。
数十年経過したら、原発の機械の中身がどうなっている状態なのかって誰も想定出来ないと思います。
だって超高温で、ずっと運転し続けている機械の中身なんて誰も分解したことがないので分かりません。

ぼくは、震災や天災より機械の劣化による人災のほうが怖いです。

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炎天下日和

ほいほーい、ワクワク7ですヽ(´▽`)/

昨日7月3日(日)は、午前中は伊勢稲作学校のスタッフ。
集合時間の20分前から慎ちゃんと2人で、生徒さんたちが駐車する空地の草刈りclover
楽農村活動をしてから、草刈り機の操作も慣れたものsmile
でも暑い~sadsun
黙々とその作業を3時間弱続けた・・・wobbly
最後に大仲校長から冷たいトマトの差し入れdelicious
最高に美味しさみなぎる瞬間でしたnote

昼過ぎからは横輪の畑へ草抜きに。
現地に着くと畑の外周に立派な獣害防止手作りネットが、海苔網を利用して惣松さんが作ってくれていました。
感謝ですsign03
それと横輪芋が順調良く成長してくれていましたlovely
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自宅に帰って、汗まみれの身体をシャワーでサッパリspa
洗っていると日焼けして皮膚が真っ赤でヒリヒリcoldsweats02
暑さに慣れて炎天下での作業をしていると真っ黒になり、体力も奪われて夕方にはダウンしていました。
地元でも熱中症で亡くなった人がいたので、この時期の田畑作業には十分に気を付けなくっちゃね。

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一戸建てに住むスイカ

というわけで、戸建ての住人の話をいたします。

今年は、トマト五種類(黒トマト・桃太郎ゴールド・桃太郎・甘っこ・サクランボ)と

白いとうもろこしと、茶豆の枝豆と、スイカを植えてみました。

いろんな作り方や農法で試しているのですが、すべてプランターで育てています。

少しでもやったことのある方ですとお分かりでしょうが、

スイカをプランターで作るのは難しいと言われています。

でも誰かが頑張って、小玉でなら作る方法を考えてくれました。

でも私はへそ曲がりなので、大玉を作ってます(^_^;)

小玉と同じように、スチールラックの戸建てを用意いたしました。

六階建てのスチールラックの四階に、たった一人で住んでます。

非常に贅沢な感じです!!

これに関しては特別なノウハウもないので、上手くいかない可能性の方が多いです。

でも、へそ曲がりなのでやっちゃいます。Dsc_0001

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