« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

小さく大きな命 熱中症

こんばんは。加藤隆之です。

先日、ぼくの同級生が親で、ぼくの息子の親友のSくんが熱中症で亡くなりました。
高校一年生で陸上部の投擲(砲丸投げや槍投げ)をしていた将来有望な選手でした。
他高校との合同合宿での出来事です。
新聞には載っていない詳しい内容も知っていますが、ここで書くことは出来ません。

以前にも熱中症のことを記載しましたが、熱中症とはみなさんが知らないぐらいの想像以上な症状です。
恐怖です・・・。

腎臓・肝臓・血液・脳が破壊されます。

こんな若い命が亡くなって「これも彼の運命だったんだね。」と言う人がいます。

これは運命ではありません!

この命は救えたんです!

運命は、いくらでも書き換えることが出来るんです!

合同合宿の監督・コーチを責める気持ちはサラサラありません。

現代のスポーツコーチや監督は、ぼくら世代の人間です。

今では考えられない「水は飲むな!」「うさぎ跳びをしろ!」なんて言っていた根性スポーツ時代です。

よく「最近の若い選手は、すぐに水分補給が出来て甘っちょろいよな。だから根性が無いんだよ。」という話を耳にします。

もう時代は違うんです!
地球環境が違うんです!

高校生になっても子どもは子ども。
「大丈夫か?まだやれるか?」と監督・コーチから聞かれたら
「出来ます!」「やれます!」しか言わない。
子どもの言うことより、大人が判断してやめさせましょう。

もうそろそろルールを決めましょう。

何も練習をだらけろなんて言いません。

気温が高い日は、練習内容を変える。

炎天下での練習に時間制限を付ける。

30分ごとに、強制的に水分補給をさせる。

夏の強化合宿はやらない。やるなら冷房完備でする。

などなど。

ルールを決めておけば、保護者も生徒も先生も安心する。

監督・コーチを責めたり練習方法に口出しをするのではなく、何かあった時には監督やコーチの生活も変わってしまうんですよと言いたい。

スポーツを頑張ることは、人生における大きな自信と糧となります。
死んでしまったら、たかがスポーツです。
命を掛けてまでするものではありません。

Sくんは、熱中症レベル3を4日間も頑張りました。
Sくんのお父さんが「最後の日に、病院から連絡があって病室に入ると、心電図がピーと鳴ってたんやで・・・。」とぼくに訴えるように話する姿が脳裏から離れません。
彼に掛ける言葉は無く、ただただ出棺や通夜に関するお手伝いを精一杯させて頂きました。

幼いころから知っているSくん。
立派な体格で、心優しくて力持ち。
そんな大きな体格なのに、走るとめちゃくちゃ速い!
ぼくみたいな大人にもちゃんと挨拶をしてくれる。
生徒たちの人気者でした。
通夜は、慶蔵院というお寺だったのですが、その広場は学生たちで埋め尽くされていました。
男の子も女の子も来ていました。
こんな葬式は見たことがありません。
みんな自主的に集まってきた子供ばかりです。
Sくんの人望が想像出来ます。

ぼくにとって今までに経験したことのない、悲しみと辛さと無念・・・。

今日の治療中、思い出して泣いてしまいました。
患者さんには迷惑を掛けました。

でもSくんの両親は、想像を絶する心境でしょう。

ぼくには霊感も何もありません。
でも頭に浮かんでくる言葉があります。
「ぼくの生きてきたこと、ぼくの死を無駄にしないで下さい。」というSくんからのメッセージ。

みなさん、熱中症を軽く考えないで下さい。
熱中症は、想像を絶するものです。
レベル3になると、どんなに大きな病院で治療しようとも治療が難しくなってしまいます。

若い人たちの命は、大人が守らなくてはなりません。
根性スポーツの時代は終わったことを認識しましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チャレンジ!チェンジ!

こんばんは!ワクワク7 ですヽ(´▽`)/

最近、不得意なことにチャレンジしています。
そして、そこに楽しさを見つけるようにしています。

例えば、写真集冊子の広告スポンサー探し(営業)。
ぼくは、鍼灸師なので営業はやったことがありません。
色んなところに突撃営業をすると、十人十色な反応があります。
決して上手くはいきませんが、改善することを心掛けると、営業トークも日に日に進歩していることが実感できます。

それとこの写真集冊子には「○○好きな人」という共通点があります。
そのような人をリサーチしていくと、○○好きとその会社とは繋がりは無いのですが、世界的に有名なところが候補として出てきます。
たぶん誰でもが「そんなところ無理だよ。」っていうような会社です。
営業が駄目でも知合いにはなれるもしれない!
それが駄目でも相手の記憶に残るかもしれない!
もしかしたら、とんでもない展開になるかもしれない!
って考えるとワクワクしまくってきます!
断られても、その人から学ぶ。
断られても、その行動するプロセスが面白い。
断られても、次は無限にある!

よく周りの人に「そんなに急がなくても・・・。」って言われます。
急いでいるつもりは無いのですが、病院などに勤務していたからでしょうか。
病院では、人の死に沢山出会います。
ずっと寝たきりだった人の死。
午前中まで元気に話していた人の死。
交通事故での死。
うつ病の人の自分で人生を終わらせてしまった死・・・。

以前、病院の先生に癌かもしれないと言われたことが10年前ぐらいにありました。
あまりにも人の死を見てきて、死に対する恐怖はありませんでした。
しかし、残された子供のことを考えると不憫で悲しい気持ちでいっぱいになりました。
でも子供にはまだ母親が残されていると考えると少し気が楽になりました。
それ以上に悩み続けたのが、自分の人生でやり遂げたものがなかったこと、大きなことにチャレンジし続けてこられなかったことの後悔が一番悔しくてなりませんでした。

だから上手くいくかどうか分からないことをやりまくっているのは、そのせいだと思います。
やってみて知ることは沢山あります。
親にも「もっと家庭サービスしなさい!」って昨日も叱られました。
楽しい思い出も子供にとってプラスになることです。
親の背中を見せ付けるのもしかりです。
ぼくは、いつも楽しそうにニコニコしている自分しか見せてあげれてません。
子供たち、ごめんなさい。

でも、不得意なことにチャレンジして、自分自身をチェンジ(成長)することが繰り返し出来た時には、子供にも何かプラスになることを残せると思っています。

人生、意外と短いです。
人生1,000年貰っても短いと思います。

だから世間一般に言う人生半分過ぎた今、やりたいことの中の不得意分野にチャレンジして、チェンジする自分を楽しんでいきます!


注※
楽農村メンバー全員が、こんな変態な思考ではありません。
ワクワク7のみが重症変態なんです。
他のメンバーは、常識人であり家庭想いの人ばかりですのでご安心を。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

うきさとむら夏祭り2011

再び、ワクワク7 ですヽ(´▽`)/

うきさとむら夏祭り2009うきさとむら夏祭り2010 と続けて、うきさとむら夏祭り2011にもスタッフとして参加して来ました!

日ごろ色んな情報や出会いを助けてくれている、西井師匠(うきさとむら代表者)の為!
なんとか微力でも恩返しをしたいと想い、毎年参加しています。

ワクワク7は夕方4時からの参加。
スモール小林は仕事終了してすぐに、祭りの片付けだけに家族同伴で夜9時前に来てくれました。
スモコバは、あまり目立ちませんが、こういう律儀なところがあります。
普段の日も家族で、うきさとむらに勝手に来て、独自の交流を深めています。

到着してすぐに、何だか団体さんがゾロゾロと・・・。
何でも、奈良大学の学生さんたちが体験実習に三重県中部南部周辺に行っていたようです。
今日は、この夏祭りのスタッフとして協力してくれるようです。
2011731_ca390023

前日からの泊まり組みのスタッフが食事をしています。
ぼくもすぐに、うきさとむら名物まぜご飯を頂きました(*^m^)
2011731_ca390024

何だか以前のブルーシートテントよりデカイです!
前日まで雨がパラパラあって、村周辺の道路は湿っていましたが、天気予報では雨模様だったこの日は、最後まで雨に悩ませられることはありませんでした。
2011731_ca390025

奈良大学の学生さんたちとの打合せ。
ん!?男子がいない?
その代わりなのか、地元の男子学生が来てくれていました。
2011731_ca390026

今回の焼きそば鉄板は二台!
スタッフが多いから今夜は、焼きそば担当は卒業かな?
2011731_ca390027

いつもの川向こうにある、ステージからの風景ヽ(*≧ε≦*)φ
2011731_ca390028

松阪市の職員さんが、大学生に綿菓子講習会です。
2011731_ca390029

うきさとむらのおばあちゃんが揚げた、ミンチコロッケを大学生さんたちが並べています。
この熱々ミンチコロッケは、最高に美味いッス!
それに、最後の片付けの時に油を見たのですがとてもキレイ!
いらんモノをいれなければ、油も最後までキレイなままだということなのですね。
まあ、唐揚げ揚げたらすぐに汚くなるよとも言ってました(^-^;
2011731_ca390030

この村の寄り合いスーパーに置いてあった保冷機から持って来たアイスクリームです。
この種類は、初めて見ました!Σ(゚□゚(゚□゚*)
2011731_ca390031

売れずに残っていたせいか、薄っすらと霜が・・・。
でもぼく的には美味しかったです。
因みにお値段100円です(゚ー゚;
2011731_ca390032

やっぱり焼きそば焼くことになりました・・・。
調理の方は、初デビューです。
高校生のバイト以来の経験です。
今回は、販売の方を大学生の子が手伝ってくれました(゚▽゚*)
2011731_ca390034

そんなに汗は出ませんでしたが、途中で真夏&鉄板の熱さでフラフラになっていました。
差し入れの本格カキ氷が、しっかりと身体を冷やしてくれて「復活ーっ!」です!
周りの出し物は、うさきとむら名物ばかりなので、次回は「うきさとむら焼きそば」のB級グルメとして販売したいと提案しときました。
その方が、同じ作業なら面白いもんね(≧∇≦)!
2011731_ca390035

お祭り終了後、みんなで会場の片付けやら音響設備の撤収をしました。
スモコバの長男も一生懸命お手伝いをしてくれていました♡

そして最後は恒例の打ち上げ!
うきさとむら名物を好きなだけ飲んで食っての時間ですヽ(´▽`)/
2011731_ca390036
自宅に到着したのは午前0時。
でも又、うきさとむらの人たちとの交流が深まった楽しい夏の夜でした。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ありがとうございます

こんにちは!ワクワク7ですヽ(´▽`)/

先日のブログ『ご協力よろしくお願いします! 』で、とあるNPO法人さまから早速ご連絡を頂きました。

広告スポンサー&情報発信をして頂けるそうです。
本当にありがとうございます。
Webでの情報発信と写真集冊子が完成した際には、テレビ番組内での紹介もして頂けるそうです。

多くの人たちの協力を得て、この写真集冊子は完成に向かって突き進んでいます。

世界初の写真集であり、地域活性化のアイテムとなる写真集。

もうしばらくの間、みなさんからのご協力よろしくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »