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2012年3月

何か変だよ日本人(政府)

はいはーい!WAKUWAKU7ですヽ(´▽`)/

以前からおかしいと思っていたことズバリが記載されていた記事が、木下黄太氏のブログにあったので、そのコメントから一部転載します。

誰か鈴木三重県知事に、この記事を読ませてあげて欲しい。

この内容全てをWAKUWAKU7自身が立証出来ないけれども、冷静になって考えたら理解出来る内容だと思います。

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これまで、ガレキ受け入れ反対は被災地を支援する気の無い自分勝手な考えだ、みたいな言い方に対して、なかなか効果的な反論が難しく、弱い点だと思っていました。
が、「院長の独り言」というブログが、うまくまとめて下さっており、下記に反論根拠を自分なりにまとめてみました。
宜しければ、受け入れ反対のメールやFAX、電話での応答に使って下さい。

「被災地支援のために震災ガレキを受け入れるべき」と主張する人への反論

①東北の被災自治体は、そもそも全国での受け入れを望んでいない。
 むしろ、自分たちの地元に処理施設を作る支援をして欲しいと思っている。

・陸前高田市長のお話
「陸前高田市内にがれき処理専門のプラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができると考え、そのことを県に相談したら、門前払いのような形で断られました。」

・岩泉町長のお話
「現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。
もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか。」

②震災ガレキの受け入れは、受け入れ自治体による金儲け、復興費用の横取りである。

今回の震災ガレキの総量は、3県で、2250万トン。
このうち、広域処理の対象は、400万トン。つまり、2割足らず。
ちなみに、阪神淡路大震災でのガレキ総量は、兵庫県1県のみで、2000万トン。
その約9割を、兵庫県内で処理。
とすると、兵庫県1県の総量より少し多い1.1倍のガレキを、3県で処理できない、400万トンが無理、とする根拠が無い。

また、その400万トンの処理のために、遠く沖縄まで含めた全国に運ぶ費用は、輸送も含めて莫大な費用になるが、それは国が負担する。
つまり、受け入れ自治体は、自ら負担するのではなく、むしろ金儲けになる。
本来なら、被災地に渡すべき復興費用を、受け入れ自治体が横取りすることになる。

さらに、政府・環境省は、広域処理を呼びかける宣伝・広告を、9億円で博報堂に依頼。
たった2割弱のガレキ処理の、それも広告だけのために、1営利企業に9億円払うなら、被災地に新たな処理プラントを何基も建設できるのでは?

③環境省が出す安全基準、1㎏あたり8000ベクレル、は違法。

これは、震災前の100ベクレルの80倍であり、根拠となる法律は、無い。
日弁連の会長が、法律の根拠が無く、違法である、との声明を出している。
環境省が、勝手に決めた違法な基準値。

また、震災前の100ベクレル基準にしても、一過性の少量の廃棄物を対象としており、今回のような膨大なガレキを対象にしたものではない。

以上、①~③を総合すると、政府・環境省は、被災地が望む処理施設の建設は認めないでおきながら、被災地がなんら望まない全国処理を、金に糸目をつけず強引に押し進めようとしている。
しかも、放射能汚染についての安全基準は、違法なもので、何の根拠も無い。海外の専門家からも、焼却など類を見ない非常識と非難されている。

受け入れ自治体も、自らの金儲けのために、地域住民の健康被害の危険には目をつぶりながら、被災地支援を口実にして、受け入れを強引に推し進めようとしている。

これでも、ガレキ受け入れは、被災地支援と言えますか?

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横輪の春

はいはーい!WAKUWAKU7ですヽ(´▽`)/
 
今日は、トラベラー西井と一緒に横輪桜まつりについての打ち合わせに行って来ました。
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めちゃめちゃ、横輪の春を感じて来ました。
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フキノトウの大きくなり過ぎた群生です。
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小さな花々が満開ですshine
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各家々のお庭も賑やかに。。。
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川の畔も鮮やかに色付いてきましたcherryblossom
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桜も。。。
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椎茸も。。。
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帰りに横輪町在住のジェームス&綾子さん夫婦古民家宅で、美味しい紅茶を頂きながら、まったりお話して来ました。
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ほけ~としながらも、今後の楽農村の活動内容も活発に話合った一日になりました。
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「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会

はいはーい!WAKUWAKU7ですヽ(´▽`)/
 
3月18日(日)の『「僕にもできる森づくり!」鋸谷(おがや)式森づくり勉強会』。
無事、終了することが出来ました!
 
関係者の皆様方、参加者の皆様方、そして当日になって参加者なのにスタッフとして動いてくれた藤川くん。
本当にありがとうございました。
 
森林組合や農林業関係者をはじめ東京や九州からの約30名の参加者があり、嬉しい悲鳴でいっぱいでした。
 
そんな遠方からの参加者があるほどの理由は、何と言っても鋸谷(おがや)茂先生の魅力でしょう。
 
当日の昼の部は、いつもお世話になっている横輪町の惣松さんの山での講義。
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鋸谷式間伐の密度管理竿を使っての実践形式。
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そして第一声が「林業は儲かる!」の言葉からスタートしました。
又、それを実践している鋸谷先生。
それらを分かりやすく説明してくれました。
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今迄の間伐(かんばつ)では、悪い木を切るという発想でした。
鋸谷式は、良い木を残すという発想です。
鋸谷先生いわく、悪い木ばかりを見ていては悪い木しか分からない。
だから今の日本の山は駄目になっている。
良い木だけを見ていると、本当に残す良い木を知ることになる。
だから良い山になる。
森を知るということは、人生を知るということと同じなのだと気付かされました。
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講義の途中、山やら田畑の横の道を歩いていると蛭(ヒル)に吸われる人たちが続出!
去年は、5月上旬頃からの出没でしたが、何だかやっぱり気候がおかしいなと感じてしまいました。
折角、この5月に子供たちを参加させての体験間伐は、地元有志の仲間だけでの実施となりそうです。
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夜の部が始まる前に、横輪町のお母さんたち手作りの風輪・田舎弁当を美味しく頂きました。
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その後、健全な人工林の再生についてのお話を専門的に学びました。
沢山の質疑応答が飛び交う、有意義な座学となりました。
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この森づくり勉強会を終えると、この日の「僕にもできる森づくり」というテーマの通り、自分自身でやっていこうという気持ちになりました。
今迄は、誰かの援助や指導がないと出来ないと思い込んでいましたが、鋸谷式を学ぶことによって、身近な森づくりを試行錯誤しながら自分でやっていきたいという気持ちにさせられました。
その方が、各自それぞれの山々に散らばることにより、広範囲の森づくり意識が広がるスピードが早くなるからです。
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鹿児島から参加してくれた三人組heart
メガネの二人は双子ちゃんで18歳sign01
この行動力には驚きですhappy02
右端の20歳代のお姉さんのゆすりんは、トロピカルフルーツ農園の経営者sign03
仕事をしながら森林保全活動を学んだり参加したりと、物凄いパワフルな鹿児島女性たちでしたcoldsweats01

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沼木ふれあいウォーク

はいはーい!ワクワク7ヽ(´▽`)/
1週間遅れの更新です。
 
先週の3月11日(日)に、横輪町の隣町、矢持町での『沼木ふれあいウォーク』に「竜ヶ峠を守る会」として慎ちゃんと一緒にスタッフ参加したきました。
参加者約200名強の大所帯です!
この人数で竜ヶ峠を登ります。
 
ぼくは、愛機アドレス125Vに乗って朝の8時半に沼木郵便局へ。
そこから自転車で集合場所の矢持町まで自転車で移動するという元気いっぱいの中学生集団の最後尾で、みんなの安全を見守りながら現地に到着しました。
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出発地点は、矢持町にある「みどり保育園」。
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出発するまでにも時間が掛かりそうですcoldsweats01
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ぼくはバイクで竜ヶ峠の中腹まで行って、主催者を後ろに乗せて最後尾から先頭集団まで運んだり、足を捻挫した人を運んだりしていました。
 
山の中は、栄養豊富なのかミミズがとても太くて巨大でした。
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333mの竜ヶ峠の頂上で各自持参のお弁当を頂きましたが、人数が多過ぎて1班から6班まで分けた班が全て同時には頂上には集まれませんでした。
 
みどり保育園に帰って来てからは、竜ヶ峠を守る会会長の中瀬誠一さんの奥さんを中心に、豚汁とぜんざいを無料で頂きました。
とても美味しいかったです。
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運動場の舞台では、今年の4月4日(水)から日本クラウンよりメジャーデビューする「中西りえ」ちゃんが歌を披露してくれました。
その日は、洋装だったのでリエちゃんから声を掛けられるまで気が付きませんでした。
女の人は、服装や髪形を変えただけでも雰囲気はガラリと変わるものですね。
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最後の方で、みどり保育園の園長さんとお話する事が出来て、園内も見学させて頂きました。
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とても懐かしい雰囲気で、窓から見える景色は自然に囲まれているようでした。
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こんな保育園で育った子供はゆったりとした自然を愛し懐かしむ大人に成長するんだろうなと感じました。
ここに通っている園児も、自宅は遠いけれど自然に囲まれた保育園だからと言って通園させている保護者ばかりだそうです。
あと、耐震補強に木材を使用しているところも、安心感が持てる雰囲気を醸し出していました。
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「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会【イメージ】

はいはーい、ワクワク7ですヽ(´▽`)/
 
森の環の冨山さんが先日、富士宮市北山にある「うるわの里」で『鋸谷式森づくり寺子屋』に参加されました。
 
その様子が、森の環のブログ『120304「鋸谷式森づくり寺子屋」@富士宮【レポ】』に詳しく記載されています。
 
3月18日(日)に横輪町で開催される『「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会』の当日のイメージが出来ると思いますので、是非とも参考にしてみて下さい。
 
何だかワクワクしてきた~!ヽ(´▽`)/

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