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震災瓦礫の行方 新たな風

はいは~い!WAKUWAKU7ですヽ(´▽`)/

今まで瓦礫処理問題で、色んな人達の意見が飛び交っ

ていましたが、ナイス!な意見が、てんつくマンブログに記載されていましたので、ほぼそのままの文章を紹介します。

色んな人たちの色んなアイディアがあれば、ナイス!な方向に動くものだと感じています。

そんな一人にWAKUWAKU7も成長します!

http://www.tentsuku.com/home.shtml

瓦礫さんもう動かなくて大丈夫よ!地元で活躍してもらおう!

2012年6月6日


知ってる?

知ってる?

「もう、がれきの問題は解決されていること?」


さてさて、今、日本中でがれきを街に受け入れるかどうかで誰かと誰かが戦ったり、ぶつかったり、いがみあったりしている。

そんな戦いやにくしみあいも誰も望んでないよね。

でもな、もう、大丈夫!

すでに動き出したから。

おいらの書籍の中でも紹介させてもらった魂の人、宮脇昭先生84歳!

まずはこの映像を観て。
http://www.at-douga.com/?p=5475

先生は震災後、すぐに東北にかけつけ

「瓦礫を使った緑の防波堤を東北に造ろう!」

とずっと言い続けていた。

おいらも福島の仲間と連絡を取り合い、南相馬市の市長とスカイプしながら、宮脇先生の「緑の防波堤」をぜひ、やって下さいとお願いした。

今、先生の思いに共鳴した、元首相の細川護煕さんが理事長になり、倉本聰さんや、秋本康さん、アートディレクターの人達も理事になり「瓦礫を活かす森の長寿プロジェクト」という財団が出来たんよ。

仲間に入りたかったな~。

というか、これから仲間に入れてもらおう!

今、細川護煕さんに会って話しをしたくて、熊本の仲間に紹介してもらえないかを聞いてもらってんねん。

さてさて、ついに岩手県の大槌町で第一回目の瓦礫を活かした防波堤を造る為の植林が行われてん。

この瓦礫を使った植林の何が凄いかというと、この植林にはめっちゃ瓦礫が必要で先生の計算だと、防波堤造りを東北の海岸沿いにした場合、今の瓦礫ではが足らないぐらいなんやて。

そうやねん、この植林を東北で全面的にやったら、もう県外に持って行く必要が一切ないってことやねん。

また、お金を全部、震災地で使えるから地域経済が豊かになるってことやねん。

そして、さらに素晴らしいのが植林やから、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでが参加出来るということ。

植林を仕事にしたら、多くの雇用も出来るよね。

さらに、町づくりに参加することで街をさらに好きになる。

さらに、おそらくこの森が大きくなればなるほど、森は海の恋人やから魚が増える。

漁師さんも大喜びになる。

政治の仕事は決断すること。

そして、俺ら市民の役割は政治家にこういう情報を伝えたり、それを実行してくれる政治家を応援すること。

もう、問題は解決されている。

もう、県外に瓦礫を持って行く必要は一切ない。

その瓦礫はこれから多くの命を守る緑の防波堤に変わる。

瓦礫さん、もうじゃまもの扱いされなくていいよ。

ごめんね、今から瓦礫さんの出番が来るからね。

もう、県外に行かなくていいよ。

県外で喧嘩の元にならなくていいよ。

これからあなたが育った土の中で木の根っこに抱きしめてもらいながらゆっくり休んでね。

それじゃ~最後に宮脇先生の言葉を伝えるわね。

「どうか、前向きに考えましょう。命を守る森、地域経済と経済と共生する森、地球環境で世界に評価される本物」

「ぜひ、危機をチャンスに 今こそチャンス!二万人の方の鎮魂の森を、そして生き残った方の希望の森を足元から皆さんのため、
私のため、あなたのため、そして、出来ることからやりましょう、今がチャンスです!」

今まで宮脇先生にはワンフェスの植林に2回来てもらって指導してもらった。

ほんまに本物やねん。

このプロジェクトを絶対に日本の国家プロジェクトにしよう!

日本が中心となって、世界中からも沢山の人を呼んでめっちゃラブリーな植林を東北でしようや!

今までがれき反対の署名を頼まれたりしたんやけど、めっちゃ気持ちは分かるけど、東北の現場を観てるからなんとも動けなかった。

それからずっとYESの方法を考えてた。

恐れではなく愛の方法はなんやろうってずっと考えてた。

今回、この宮脇先生の18分の映像を観て、魂が揺さぶられた。

もう、ほんまに最後のコメントの愛のメッセージはやばい。

あの映像を観て、いてもたってもおれんってなってん。

この「瓦礫を活かす森の長寿プロジェクト」が国民運動になるように、動きながら考える!

動き出した時には是非是非、力を貸してちょうだい!

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