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江戸時代後期の古民家での一日

トラベラー西井です。

またお出かけしていました。

長野県飯田市にある大平宿。

飯田の街から約20km山道を走って行った、携帯も通じない所。

昔は伊那谷と木曽(中山道)を結ぶ宿場町として栄えたようですが、40年ほど前に廃村になり、朽ちていく村をなんとか残そうと、現存する家を体験学習として借りてもらうことにしたというところです。

山仲間や山での暮らしに興味がある友人たちが年に1回集まり、いわゆるお泊まり会を開催して早6~7年。

釜の番が好きな人、お菓子作りが好きな人など、それぞれが役割分担。

僕はのんびりしてるだけなんやけど・・・

そして晩餐は、何年前からか始まった焼肉。

いろいろ料理するより楽ということで定着しちゃいました。

囲炉裏に炭と網。

肉は、慎ちゃん一任のロースとカルビ。そして豚肉・鶏肉。

サシの入った牛肉の甘み。そして肉厚な豚肉。

もう最高。

年を重ねるごとにメンツも歳を取り、脂がきつくなり、鶏肉が大好評。

あ、暗い所での開催なので、画像はありません・・・悪しからず。

そしてびっくりしたのが、釜の番大好きヤロウが長野県で田舎暮らしを始めるって!

実際にいるんですねぇ。

朝は残った食材でまた焼肉などし、のんびりと帰ってきました。

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