心と体

医食同源

もっと知りたい!もっと学びたい!今日この頃なワクワク7 ですヽ(´▽`)/

ワクワク7の本業は鍼灸師。

よく患者さんと、こんな会話をしています。

(ワ)「最近、運動って何かしていますか?」

(患)「仕事でよく動いています。」

(ワ)「それは、運動でなくて労働です。」

又は

(ワ)「最近、運動って何かしていますか?」

(患)「週に1~2回バレーボールをしています。」

(ワ)「それって準備体操や整理体操をしていますか?」

(患)「やっていますよ。5分ほど。」

(ワ)「・・・。スポーツは身体を酷使するものなので、必ずそのスポーツに必要な運動も30分以上しておいて下さいね(本当はスポーツの前後に1時間がベストです)。学生の時は、ランニングとかストレッチとかを散々やらされたでしょう。あれはケガの防止にもなるんですよ。お相撲さんの又割りみたいなものです。あれが出来なければ、ケガ人続出ですから。」

運動と労働とスポーツ。
同じ体を動かすのにも誤解が生まれます。

近年『医食同源』という言葉を知らない人がいないくらい使用されているこの言葉。
簡単に説明すると、医療も食べることも起源は同じという意味。

最近ワクワク7は、この言葉の深~い意味を理解し始めています。
深~いというより「裏の裏」の意味と言ったほうが良いのでしょうか。

食事をバランス良く摂取する。
これも『医食同源』から始まっているようなことになります。
でも食事のバランスって何?ってことになります。
穀物・野菜・肉・魚などをまんべんなく食するという意味でしょうか。

スーパーなどに行って、お惣菜コーナーや冷凍食品コーナーは良い目安になると思います。

これらのコーナーに陳列しているものは、一般家庭に人気のあるオカズ類です。
ず―――と見渡してみると、食事のバランスと言うには程遠いバランスの悪さに氣付きます。
又、これらの殆んどが一般家庭の定期的なメニューとして鎮座しています。

まず氣付くのは、極端に野菜類が少ないということです。

近年の野菜の栽培方法を見てみても「無農薬栽培」「無化学肥料栽培」「有機肥料栽培」「水耕栽培」などなど多くの栽培方法があります。
特殊な機械が無い限り、どの栽培方法にも見分ける術はありません。
「味が違う!」と言っても取れたて新鮮野菜は、どれも美味しいです。
中には糖度や栄養濃度が極端に高い栽培方法もあります。

『医食同源』
この言葉に匹敵する栽培方法は何なのか、ず―と、ず―と疑問に感じていました。
簡単に言うと「自己免疫力を高める栽培方法」は何かという事です。
夢のような話ですが、医療人の端くれとしてあって欲しい栽培技術です。

最近、それが何とな~く見えて来ました。
すると一見は百聞にしかずで自分自身で栽培したくて、したくて仕方が無くなってきたのです。
極論は農家になりたい!です。

しかし今の生活もあるので、身近に目指すのは兼業農家です。
少し?かなり?生活リズムを変えなくてはいけませんが、もう時間が無いような氣がしてなりません!

世界のメッセンジャーな人たちの言葉に耳を傾け、自然の言葉にも耳を傾け、人の動きを観察し、経済の動きを見つつ、自分に出来ることを真剣に考えれば答えは出てくるはずです。

ワクワク7の場合は、楽農村活動であり、医療であり、農業なのです。

やりたい事であり、やらねばならない事でもあります。

もっともっと真実を知りたい!

技術を学びたい!

その為に多くの人と出会い、話がしたい。

この少し意味不明なブログを最後まで読んで、何だか共感する部分がある人は、自分自身の中の“何か”に氣付き始めている人かもしれません。

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リレー・フォー・ライフ

はいっ!
楽農村のワクワク7ですヽ(´▽`)/

昨日、テレビで「リレー・フォー・ライフ」に関する、ニュースを見ました。
リレーフォーライフとは、がんに負けない社会をつくることを呼びかけながら交代で夜通し歩く活動です。

先日「リレー・フォー・ライフ2009」が本格的に幕をあけました。
今年度の皮切りとして 8月29−30日、北海道室蘭市で開かれ、会場は25チームのメンバーを中心に、1500人ものひとたちが交代で歩き続けました。
がん患者さんにとって「歩く」だけの行為でも、とても大変なことなのです。

そのテレビの取材に応じていた、男性の一言が心に残りました。
「がんで悩んでいると、がんの思う壺」。
これは、とても深い意味を持ちます。

生活の中には陽と陰があります。

光と影。

プラス思考とマイナス思考。

神様と悪魔。

笑いと怒り。

などなど・・・。

なぜか身体は、「笑い」の部分を好むように出来ています。

人が笑うとナチュラルキラー細胞というものが、身体の中で増えていきます。
この細胞は、ガンを食べてしまうのです。
人は、毎日たくさんのガンが発生します。
しかしこのナチュラルキラー細胞が、ガンの発生を食い止めてくれます。

よく笑うには、目に見えない自然の環境や支えてくれる人達に感謝をすることです。

感謝をすれば、小さな幸せを見つけることが出来ます。
小さな幸せを幸せと感じられる気持ちになれば、わくわくしてきます。
すると自然とよく笑うようになります。

「がんで悩んでいると、がんの思う壺」とは科学的根拠のある言葉なのです。
ガンはマイナス分野の塊です。
逆に言うとプラスの事が嫌いなんです(゚m゚*)

僕は毎日、感謝の連続でいます。

ふつうに息が出来ること。

ふつうに目が見えること。

ふつうに話しが出来ること。

ふつうに食事が出来ること。

ふつうに歩けること。

ふつうにトイレが出来ること。

ふつうに風呂に入れること。

屋根のある家で、ふつうに寝れること。

ふつうに仕事が出来ること。

ふつうに車に乗れること。

今まで気にしていなかった「ふつう」にとても感謝出来るようになりました。

毎日が、わくわくしてたまりません(*≧m≦*)

指先まで、わくわくしていますヽ(*≧ε≦*)φ

全ては理想の村をつくる「夢(目標)」が出来たからです。

それ以上に、楽農村の仲間がいることです。

みんなで、わくわくわいわいして「まずは一歩!」をしている間に、勢農会や伊勢稲作学校、竜ヶ峠を守る会、横輪町活性化委員会、美し国おこし・三重のみなさんと巡り会うことが出来ました。

今年一年は何にも成果がなかったねと言う人がいます。

形としては成果はゼロです。

でも体験や人との出会い、知識に多くの気付きがありました。

本当に充実した一年間でした。

がん患者さんの「がんで悩んでいると、がんの思う壺」という一言は、とても大きな意味をもつ一言です。
こんな素敵な言葉を聞き逃さないように、生活していきたいと心がけています。

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.ルールと氣付き

はいはーいpaper
ワクワク7ですsign03

昨夜は、伊勢シティープラザで伊勢観光活性化プロジェクト会議に初参加して来ました。
大勢の熱意ある方々の集まりでしたsmile

初参加で、PRタイムに自己紹介をさせてもらいましたが、参加者の中で数名の人たちが楽農村を知っていてくれたのは嬉かったですhappy02

本業以外の楽農村の活動をやるようになってから、本当に視野が広がりました。

本も色々読んでいます。

数多くの会議に出席しています。

色んな所に視察に行っています。

素晴らしい人たちとの出会いが、多くなりました。

するとこの世の中に「ルール」があることに氣付きました。

たくさんの疑問と「氣付き」の答えが見つかるようになりました。

「なぜ、理想の循環型の村を造ろうとしているのか?」

「なぜ、鳥獣被害の多い里山を選んだのか?」

「なぜ、神様の言葉は正しいのか?」

「なぜ、運命は自分でつくれると悟ったのか?」

「なぜ今、無農薬栽培なのか?」

「楽農村活動は、なぜ今なのか?」

etc.・・・

世の中を見渡すと動いていますrecycle

同じような動きや考えを持った人たちが、会ってもいないし、話合ってもいないのに同調し始めています。

ワクワク7のくせに、精神世界の話?って感じになっちゃいましたねbleah

ただね・・・moon1

自分のいる居心地の良い場所から飛び出せば、何かに氣付くってことです。

人それぞれの氣付きがあります。

たくさん氣付くと、同じような答えにも辿り着きます。

そうなると毎日が感謝の連続で、苦しくなる程ワクワクしますhappy02

それに、自分自身が氣付いたことに感謝しまくっている毎日ですhappy02

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運命

こんにちはsign03
ワクワク7ですhappy02

今週の月曜日には三重県が主催する「美し国おこし・三重」の座談会が、ハートプラザみそので開催され、伊勢市で町おこしに奮闘している各団体代表者と会うことが出来ました。
僕ら楽農村よりも先輩の方ばかりで、他団体とコラボしたり行政と協力しあったりして伊勢も凄い熱い人たちが多いんだと嬉しく思いました。

5日水曜日には、小俣町商工会青年部主催の伊勢市出前トークがありました。
これは伊勢市行政の「伊勢市都市整備部」「伊勢市産業観光部観光企画課」の各代表の人たちが現在の伊勢市町づくりの進行状況の報告と質疑応答や意見交換をしました。
行政も色んな試みをしているのに感心しました。
質疑応答や意見交換には、殆んど僕がしゃべっていたので青年部長の慎ちゃんに「早く終われpoutannoyeye目ビームが飛んで来ましたcoldsweats01

今週も色んな出会いがありワクワクhappy01ドキドキheart02していました。

でも今は、とても落込んでいます・・・。
自分の無力さに。

昨日の夕方、診療中に親父から携帯に連絡がありました。

「Mちゃん(従姉妹)が癌で余命一年なんや。」

絶句しました・・・・・・・・・。

わずか2ヶ月前にも従兄弟のK兄ちゃんが交通事故で亡くなったばかりなのに・・・。
半年前には、その従兄弟のK兄ちゃんのお母さん(伯母さん)が、病気で亡くなったのに・・・。

Mちゃんの骨盤は、レントゲンを撮っても癌の影で見えない状態にあるそうです。
痛みが激しく、モルヒネしか効かない状態にまで進行しているようです。

Mちゃんは30歳半ばの女性。
小学2年生の男の子が一人います。

Mちゃんの両親は泣き崩れて、まともに話が出来ない状態です。

身体に異変を感じたのが、子どもが小学校に入学したころ。
約一年半前の話です。
でも自営業の旦那さんの仕事が忙しく、病院に行っていなかったそうです。
そして診察してもらった時には、癌が全身転移して治療が出来ない状態にまでなっていました。

前回K兄ちゃんが、亡くなったと報告があった時に「運命って無いんだsign03」と何故か自分自身の中で悟りました。

全てが毎日、その時、その瞬間の自分自身の選択で進んでいるのだと・・・。
自分が幸せであっても不幸であっても、神様の決めた運命で動いているのではなくて、全て自分自身の選択の連続で人生という道を創っているのだと。

日本の半分は癌患者です。
新型インフルエンザの比ではありません。
その日本人半分の癌患者さんの3人に1人が亡くなっています。
助かった癌患者さんは、早期発見などで助かっています。

「仕事が忙しい」「病院が嫌い」「癌だと診断されると恐い」などで受診を伸ばす人も多々います。

それも自分自身の選択です。

「運命」とは運ぶ命と書きます。
命を運んでいるのです。
自分の運命は、自分で選び、日々命の選択をして人生を歩んでいるのです。
神様の唯一のプレゼントは、運命までも自分で決めさせてもらえる「自由」なのです。

僕は楽農村メンバーを運命で出会ったとは思っていません。
夢の村をつくるに重要な人を探したのです。
それで「この人だsign03」と思った人に一生懸命自分の思いをぶつけました。

楽農村を通じて、村づくりを通じて、色んな人と出会って感謝の心が芽生えました。

布団で寝られて感謝。

屋根のある家に住めて感謝。

昼飯が食べれて感謝。

目が見えて感謝。

動ける体に感謝。

子どもや嫁さんに感謝。

本当に心底感謝できる自分に感謝をする毎日です。

人の命は長くもあり短くもあります。

目の前で重い病に倒れている人に、何も出来ない自分に落込みます。
でも自分自身の最後には、本当に心底みんなに「ありがとう」と言える自分でいられるよう運命を創っていこうと感じました。

最後に癌になってしまっても末期の末期癌でなければ、最後の最後まで諦めないで下さい。
自分自身なら泣かないで下さい。
癌治療はshineshineの数ほどあります。
自分自身で癌治療を探し当てて治癒した人も何人も見てきています。

決して諦めないで下さいsign03

毎日笑って過ごして下さいsign03

自分夢を見つけて下さいsign03

人の夢を応援するのも良しsign03

毎日ワクワクして下さいsign03

そうするとナチュラルキラー細胞ってのが増えて癌を食ってくれますsign03
これが癌予防の第一歩なんですsign03

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