成功前の氣付き

成功前の氣付き(10)

久々に、ワクワク7の成功前の氣付きシリーズを更新します(*゚▽゚)ノ

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【優先順位は誰?】

「信用」「信頼」って何だろう?と、しばしば考えます。

最近、ようやく氣が付いた。

それは、優先順位にも似たものがあります。

誰に「信用」「信頼」をして欲しいのか?

「して欲しい」で誤解を招くようであれば今現在、一番自分の思いを伝えて協力して欲しい人なのか?

その人のいる予定を優先順位一番に常に持ってくれば「信用」「信頼」を得られる。

常にだ!

コツコツと。。。

例えどんな小さな用事でも、その人の為に時間を作る。

自分自身の用事にかまけていると、その大切な人から見てとても薄っぺらい「信用」「信頼」のある人間になってしまう。

ここ一番の時がある。

一人の力では、どうしょうも無い時もある。

その時に慌てても遅い時がある。

だから優先順位を誰にするのかを人生でパワーをかける前には氣付いた人はラッキーであると思う。

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成功前の氣付き(9)

※最近、この長ったらしい『成功前の氣付き』シリーズを全て読んでくれている人がいるという噂を風の便りで聞いた。心底ありがとう!感謝・感激です!
初めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに】【はじめに】 をお読み下さい。

【くるくる】

人は悩む。

いつも悩む。

良い悩みも悪い悩みもある。

大体が悪い悩み。

子どもが受験で悩む親がいる。

それは一種「気忙しい」とも言う。

まだ起きてもいない事に対して悩むことは、その間の時間が「損」だ!と嫁さんから教わった。

人は「どうしよう!?」と悩むことが多い。

「どうしよう」から悩みが始まると「どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・」とエンドレスになる。

そうなると頭の中が「くるくる」する。

その内「くるくるぱー」になる。

そんな時は「どうしよう、どうしよう」の間に「どうしたら良いだろう」を入れる。

次に「解決方法は何があるだろう」と入れ、紙に解決案を幾つか書き出してみる。

その中でベストアンサーを幾つか見つけて選ぶ。

解決案が出てこない場合は、友人・知人・親・兄弟にアドバイスを聞いてみる。

その解決案を実行するのに、どんな手段があるかを考える。

方向性さえ決まれば、考えやすい。

行き先が分かれば、遅くても早くても進み続けるだけだから。

分かっていても、案外悩むと「くるくるぱー」になりやすい。

「くるくる」回るのを止めて、じっと立ち止まって考えるのも進歩・成長の一つだと思う。

成功する前に氣付いて良かった。

「くるくる」を止める練習をしながら、目標の山へ挑もう!

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成功前の氣付き(8)

※楽農村活動費確保の為、何故か本を出版しようと思い執筆し始めた『成功前の氣付き』シリーズ。初めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに 】と【はじめに 】をお読み下さい。

【へんしーん!】

元来、人には変身願望がある。
子どもたちにも変身ヒーローものが大うけ!
インターネットの世界にも「アバター」なる自分自身のイラスト作成機能が流行っています。
昔からもある「ペンネーム」や「ラジオネーム」も、その走りなのかもしれません。

ぼくにもペンネームなるものがあります。
『ワクワク7(セブン)』です。

このプログを読んでくれている人に、よく「ワクワク7ってどういう意味?」って聞かれます。「ワ」と「ク」と「7」が良く似た文字だから!な~んて言っていました。

本当はですね「ワクワク7」の「ワクワク」は、この楽農村活動をするようになって人生ワクワクしっぱなしなんで、まず「ワクワク」と名付けまし た。
自分的には、この「ワクワク」を一人でも多くの人たちに伝染させたいと企んでいます。

「ワクワク7」の「7」は、ネイティブアメリカンの思想に「セブンス・ジェネレーション」というのがあります。
これは7代先までの子孫のことまで考えて行動しよう!という考え方です。

7代先まで「ワクワク」の心と「ワクワク」が何故大切なのかを伝えたいといつも考えています。
そして楽農村活動が、7代先まで終わることのない自然と共存する生活を変化(進歩)し続けて欲しいという願いから「ワクワク7」というペンネームにしました。

「ワクワク7」って、ぼくにとって強い憧れのヒーロー?なんです。

本当は、憧れの人(自分自身の中でのヒーロー)は沢山います。

でもその人と、顔も、体格も、性格も、育った環境さえも違う。

だから「ワクワク7」は、自分自身を「もう少しここが良ければ・・・」の長所を伸ばした、自分理想のキャラなんです。

巨大化も変身さえも出来ません。

自分自身が作り上げたキャラを演じたり、なりきったりしているうちに、そのキャラに限りなく近づくと思っています。

「ワクワク7」は、ぼくの中では歌まで歌う設定になっているんです。

究極は「もう一度会いたい人」なキャラ設定をしています。

以外とこのキャラ設定。効果ありですよ。

人前で話すのが苦手な人は、人前で話すのが得意なキャラ設定。

マイナス思考な人は、超プラス思考のキャラ設定。

などなど。。。

何かにチャレンジする時、自分自身の延長上のヒーローキャラ設定をしておくと、以外と進んでいけるものなんです。

インターネット上で自分の名前を隠してペンネームで意見を言う人って気が大きくなる人が多いでしょう。あの効果と同じです。

但し、この場合は自分の素性も顔もさらけ出していますけどね。

「へんし~ん」のキャラ設定は、意外な効果を生むと氣付きました。

キャラ設定の自分自身の「へんし~ん」は、お薦めです!

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成功前の氣付き(7)

※成功前の氣付きを初めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに 】と【はじめに 】をお読み下さい。

【むりやりプラス】

今回は、『成功前の氣付き(6)』で話していた「せめて一年間だけでもプラス思考の練習をしてみましょう。」の続きです。

プラス思考。

プラス発想。

プラス発想転換。

と、世の中はプラスブーム。

以後これら全てを「プラス」と呼びます。
逆を「マイナス」と呼ぶことにします。

でも本当に、この「プラス」を身に付けると心も体も楽になります。
楽になるだけではなくて、人生楽しくなります。

たくさんの「プラス」本や自己開発セミナー等がありますが、成功前ではの最初の一歩を紹介します。
「プラス」を勉強する前の準備段階だと考えて下さい。

まず、有名な「プラス」の話をします。

よちよち歩きの子どもに、なみなみとジュースを注いだコップを3m程離れた場所から、自分(親)の所にまで持って来させる時に言う言葉です。

普通なら

「こっちまで、こぼさんように持っておいで。」と言いますよね。

ここから「マイナス」が始まるようです。

「こぼさん」=「こぼさない」=「こぼす」という行為が「マイナス」になります。

子どもが「こぼす」というキーワードを聞くと、ジュースをこぼしている自分をイメージします。
大人でも、そうですよね。

ぼくの息子の小さな頃にも実験しましたが、みごとにジュースをこぼしてしまいました。

そんな時に「プラス」では、どのように言うのか?



「こっちまで、まっすぐ持っておいで!」と言います。

「まっすぐ」と言う言葉に「まっすぐ」なイメージをするからです。

もう少し大きくなった子どもに言う言葉で

「勉強せいへんかったらアホになるで」

よく言われました・・・。

これも2つの「マイナス」があります。

「勉強せいへん」=「勉強しない」=「勉強できない」

「アホになる」=「馬鹿になる」です。

「マイナス」と「マイナス」で追い討ち状態です。
マイナスとマイナスでプラスにはなりませんよ~。
ぼくは今だに「マイナスとマイナスをかければプラス」というのは納得いきません。

で、「プラス」だとどう言うのか?


「勉強したら賢くなるよ!」です。

「勉強する」+「賢くなる」の2つも「プラス」が入っています。

こう考えると「負けないぞ!」って「マイナス」に思えてきます。
そんな時は、やっぱり「勝つぞ!」ですよね。

ぼくはまだ成功前なので、この「プラス」の話をフルに活用・応用しました。

元々ぼくは「マイナス」オーラ漂うネガティブ野郎でした。

ホジティブ野郎に憧れて、「プラス」になる練習をしました。

練習すれば心理状態も変わっていきます。

以前、十数年前の心理学テストと比較をして、進化した自分を実証しました。

さて「プラス」になる練習ですが、出来れば二人以上で実戦していった方が早い進歩があります。

いわゆる「チェック方式」です。

何気ない会話の中で「マイナス」を見つける作業をします。

「あっ!いまの○○はマイナスやで。」という具合に。

「マイナス」言葉一つで10円とかジュースやビールを賭けるのもありです。

もう一段階ステップアップすると「プラス」を言うと褒めてあげましょう。

普段の会話の中で、どれだけ多くの「マイナス」を言っていることに氣が付くでしょう。
逆に「プラス」を言っていない自分や話相手にも氣が付きます。

それに慣れてくると普通の会話が苦痛になってきます。
そうなれば「プラス」が身に付いてきた証拠です。

あとは、テレビや本、それに自分の周りの人たちに起こるアクシデントに対して、自分ならどう「プラス」で解決していくのか。
そしてその時には、どのようなプラス思考、又はプラス発想・転換が出来るのかを頭をフル回転して考えてみて下さい。
これが日々の「プラス」の練習になります。

そして「プラス」関連や成功関連の本や講演会を聞いて「あ~、なるほど!」と思うところがあれば、そこは「プラス」の隙間があるところです。
どんどん埋めていきましょう。
そのうち「そうそう!」と思うところが増えてきたら、自分自身が「プラス」に変化している証拠です。

「プラス」の人は、上には上がいます。

「プラス」が自然になることが究極なのだと思います。

「プラス」で損をする人は誰もいません。

これだけは言い切れます。

アホになることも、もしかしたら究極の「プラス」かもしれません。

ただ最近、人を不愉快にさせるホジティブ野郎も存在することも氣が付きました。

十分氣を付けるようにしたいものです。

「プラス」は、高い山を登る為や広い海を航海する為の「体力」と同じだと思っています。

ぼく自身も仲間と一緒に、もっともっと「プラス」を身にまとって、夢の実現の為の道を突き進んで行きます!

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成功前の氣付き(6)

※成功前の氣付きを始めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに 】と【はじめに 】をお読み下さい。

【ココロはスーパーボール!】

ピンチはチャンス!
チャンスはチャレンジ!
チャレンジはチェンジ!

誰が言ったかは知らないけれど、この言葉が大好き。
ピンチからチェンジする時、自分自身には大きな変化があるはず。
時には、その変化や変身の途中には心が押し潰される時もあります。

ぼくは鍼灸の仕事をしているので、近年もの凄く感じているのが精神的な病。
1位が対人関係。
親子での家族間の問題。
夫婦での問題。
会社での人間関係などなど。
この問題によって、落込んだり、その人がトラウマになったりして、うつ病になる人も多々います。
昨年、ココロの病が原因で、ぼくの従兄弟が亡くなりました。
とてもぼくを可愛がってくれていたので、言葉にならない悲しさがありました。

2位は仕事関係。
これはお金の問題でもあります。人間関係もあります。
ぼくは両方とも経験があります。
お金の問題は、自営業者にならないと分からない問題です。
自らの借金で苦しむお金の問題は、お金を手にして一度は楽しんでから苦しみますが、仕事の場合は、一度もお金によって楽しむことなく苦しみに突入するので質が違ってきます。

これらは、いくらプラス思考と言っても、その時は何も聞こえない状態になります。
ですから本当は、こうなる前に無理やりにでも自分自身をプラス思考に変えておくのがベターです。
ずーと、プラス思考でいなければと思うとしんどくなるので、せめて一年間だけでもプラス思考の練習をしてみましょう。
この話も長くなるので、次回にでも実戦した方法を紹介します。

落込んでいる人に「落込むな!」的なアドバイスをすると、その人はひとまず頑張ってみます。
しかし一人になったりした時に、ズルズルと谷底に引き込まれて行きます。
自分では、どうしようもない状態になります。
こうなってくると人の声が聞こえなくなります。
ぼくも10年前に経験しています。

今のぼくなら落込んでも良いと思っています。
ズルズルいくよりかは、ポーンと谷底へ落ちてしまった方が復活しやすいからです。
但し、この二つの言葉だけ覚えていて欲しいのです。

せめて谷底では「仰向け(あおむけ=上を向いている状態)でいること」
谷底でも上を向けば、青い空は見えているはずです。
そのまま、じっとしていても、ボーとしていても、ずっとずっと上さえ見ていれば、いつかはそこに行きたくなるはずです。

二つ目は、谷底にいっても「このままではいけない。このままではカッチョ悪い」と思い続けること。
この言葉は、守る家族や愛する人がいる場合は、効果抜群です!

谷底は何も聞こえない真っ暗闇。
聞こえてくるのは自分の声だけ。
見えるものは下か上の景色のみ。
だからせめて、落込む前にこの言葉を覚えておいて下さい。

そして少し這い上がろうと決心したら「自分は何がしたいのか?」を自分に問うて下さい。
その時に夢がキーマンになります。
だから夢を語れる夢が、生きて行くのに必要不可欠となります。
夢を語るのには仲間が必要です。
人には必ず「波」があるので、テンションが下がった時には、その時テンションの高い仲間に助けてもらいましょう。
アドバイスをしてもらうのではなく、テンションの上がっている人の夢を聞くだけでいいんです。
その時、その仲間のキラメキに憧れ「自分は、このままではいけない!」と奮起しますから。
しなければ、次から次へとテンションの上がっている仲間の話を聞いて下さい。
テンションが上がっているのと高いのは違います。
テンションが高い人との付き合いはとても良いことなのですが、病み上がりの人は燃やされてしまう可能性があるので要注意を。

もしあなたがプラス思考になっていたり、なることに憧れを持っていたら「自分のココロはスーパーボール!」と暗示にかけておいて下さい。
そして落込む時には、おもっきり谷底へココロのスーパーボールを投げ込んで下さい。
それ以上に飛び上がってきますから。
これはイメージが大切です。
でもこのイメージで救われるのです!

ピンチがチャンス!
チャンスがチャレンジ!
チャレンジはチェンジ!

この変化を苦痛や落込まずに、面白い!楽しい!と感じたら成功前のスタートが出来ると思っています。
まあ何かを始める時には、ココロの戦いがあるので楽しみにしていて下さい。
『成功前の氣付き』が、少しでも処方箋になればと願っています。




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成功前の氣付き(5)

※成功前の氣付きを初めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに 】と【はじめに 】をお読み下さい。

【凄いバクとセル】

少しだけ『成功前の氣付き(4) 』の続きになります。

講演会や勉強会などに行った時に氣付いたことです。

講師が同じぐらいの年齢や、あまり話口調が下手で聴き辛い時に感じたことなのですが、自分を筆頭に斜に構える人が多いこと多いこと。
自分より若くて活躍している人の場合でも同じ。

そんな人たちを見て、自分の態度も同じで「はっ!」と氣が付いた。

「講師の人は、何かに秀でているからこそ講師として招かれているんだ。なのに何も吸収しないでいる自分って何て滑稽なんだろう・・・」

あれって何でだろう?

自分よりも全てが勝っているってことでは無いのに、全てが勝っていると思い込み、それに対して全てを否定しようとする自分。

一度、その講師の話を聞いた人なんて「あ~前も聞いたよ、その話」なんて偉そぶったりする。
自分もそうだった・・・。
お恥かしい・・・。

講演会の話は歌と同じで、その時・その時代で感じ方や受け止め方も違うはず。
もう一度同じ話を聞いたとしても、そのことをあれから実戦しているとか、取り入れているとか考える絶好の機会なのに自分から蹴飛ばしている。

ふと会場に目を向けると一生懸命に聞き入っている人たちがいるはず。
大抵が何かしらで成功している人たち。
自分が共感したところとか、感じたところで大きくうなずいている。

そんな人たちや講師と、講演会終了後に話をすると以外と話易い。

いやいや氣が付いた。

話し易いのではなくて、情報収集しているのだ!
こんなちっぽけな、ぼくの話までも吸収している。

凄いバクだ!

夢を食うバクではなくて、小市民の骨の髄まで情報や考えをすすり取られそうだ。

成功する人は凄いバクだ。

凄い人を認めてしまうと、男は嫉妬するようだ。
その人の凄さを認め、嫉妬するぐらいなら斜に構えてやり過ごすのだろう。
そして講演会が終わったらこう言うのだ。

「今回の講演会、あんまり面白くなかったね。」って。

映画や喜劇を観に来ているのではない。
情報や考え方を吸収しに来ているのだ。
例え分野が違えども、自分の分野に置き換える作業をすれば良いだけのこと。

本当に他人を認めることが、男は嫌いだ。
女性も自分以上に綺麗な他人を褒めることは少ない。
褒めている友達を紹介された時は、必ずその紹介した女性より見劣りがするものだ。
ぼくもご多分に漏れていない。
自分と凄い人の差が、時間や経験からその溝が埋まらないことに愕然とするからだろうか。

考え方を変えてみてみよう。

『ドラゴンボール』という世界でも有名な日本を代表する漫画がある。
主人公の敵である、セルと言うセミの化け物のような外見の人造人間(バイオロイド)いる。
そのセル単体では、主人公には勝てないのだが同じバイオテクノロジーによる人造人間17号と18号を吸収して完全体となる。
この17号と18号も恐ろしく強い人造人間であり、おいそれと吸収はさせてくれない。
しかしセルの努力の甲斐あって?17号・18号を吸収して天下無敵の完全体となって主人公と死闘を繰り広げるのである。

セルはセミの化け物のようだが、セルになってみよう。
自分は、まだまだ未完全体。
多くの人達との出会いによって、インパクトやカルチャーショックを受けたり、情報や考え方を吸収していく。
吸収するには斜に構えないこと。
これが条件。
素直に相手の良い部分を瞬時に探し出して認めること。
そうすると成功したがっているセルは吸収し始める。
但しドラゴンボールとは違い、2体吸収するぐらいでは理想の完全体にはならない。
数100体、数1,000体が必要となる。

自分より凄い人が現れたら喜ぼう!
凄いバクになって、その人の良い所をさらけ出させて、少しでも骨の髄までも吸い込んでやろう!
その凄い人の凄い所を沢山知識として取り込んで、その人の気持ちに少しでも近づいたら、セルのように吸収合体した気持ちでいよう。

そんな気持ちで、理想の自分に変身パワーアップしていきたい!


何と言う考え方で、とんでもない氣付きなんだろうと書きながら氣が付いた。

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成功前の氣付き(4)

※成功前の氣付きを初めて読まれる方は【『はじめの』はじめに 】と【はじめに 】をお読み下さい。

【言い訳をしよう!】

今回は勉強=知識取得方法の氣付きです。

『自分が感じている以上に、自分には才能がある。自分が思っている以上に物事を知らない』

自分には出来ないと思っている身近な事は、案外出来るもの。
自分には出来るだろうと思って飛び出すと準備不足だということに氣付くという氣付きです。

まずは考え方の勉強。
「そんなの精神論だ!」という方がいますが、それも一理です。
でもやっぱり考え方と言うのが適切かな?
モノの見方と言うのか・・・。
ぼく的には『逆転プラス発想』と言っています。
今までの自分では一歩を踏み出すのが精一杯だったのだから、遥か先を歩いている人たちの考え方を身に付けた方が早道だと思っています。
海での心得を知らない海をなめている人が、航海出来ないのと同じです。

近年、各分野のセミナーが存在します。
現在、若くで成功している人たちの中にはセミナーをフル活用している人たちも少なくはありません。
一日セミナー。
連日セミナー。
泊り込みセミナーなど多種多様です。
セミナー参加料も数千円から数十万円と幅広く設定されています。

講演会のDVDなども3,500円前後で発売されています。

成功者の本も何百冊と出版されています。

さて勉強するには、多くの時間とお金がかかります。
数十万円の宿泊セミナーは、本当に凄い内容だと思います。
参加出来る人は参加してみましょう。
但し、無理はしても無茶はいけません。
仕事を休むと他のスタッフやお客さまに迷惑を掛けるのにセミナー参加をしたり、家計が火の車なのに講演会関連商品を買い漁ったりしてはナンセンスです。

でもセミナーや講演会、本などは知識取得方法情報としては最適なのです。
では、どうしたら良いのか?

それは、ここでしっかりと自分に言い訳することです!
中途半端な言い訳はダメです。

例えば、セミナーの日程が仕事の日時と重なったとします。
これは参加することが出来ません。
ですが、遊びなら遊休を取ってでも遊びに行くというのは、中途半端な言い訳になります。

講演会のDVDや成功者の本を買うお金が無くても、ゲームを買うお金があるという言い訳も中途半端な言い訳です。

しっかりとした言い訳を重ねていくことで、自分が使える時間や予算が分かってきます。

講演会に行きたいけれどお金が無い場合はどのようにするのか?
そんな場合は、地元商工会や商工会議所などで会員以外でも参加出来る無料又は低参加料金の講演会や勉強会などに参加してみましょう。
また市町村での情報を見ていると、そのような無料又は低参加料金講演会やセミナーを開催する時があるので、地元情報はしっかりと把握しておきましょう。

成功者の本などでも数冊もまとまって購入すると、けっこうな金額になってしまいます。
このような本の数を読むのも大切ですが、いかに著者の氣持ちに近づくかが重要だと思います。

一冊熟読法です!
その本で氣に入った文章やページに印を付けます。
そしてそれをノートに箇条書きに書き出して、箇条書きに書き出した部分を読んだだけで、その部分を説明出来るようにします。
それと氣に入ったフレーズを書き出して、色んな場面に応じて使っていきます。
他の人に話をする、伝えるという作業をします。
書く→話す→自分の耳でもう一度聞く。
そうすることによって、その本のフレーズなどを自分のものとなります。

基本、DVDも書き出して、日常場面に応じて話をして伝える作業をします。

ぼくの場合、参加した講演会が身になったかならないかは、講演会最後の質疑応答が出来るか出来ないかで判断します。
講演する側の人も質疑応答が有るか無いかで、その講演会の評価を判断するそうです。
質疑応答をすると言うことは、しっかりと話の内容を聞いていたかどうか。
その内容を自分自身に置き換えられたかどうか。
現在、自分の行動に対して客観的に見ることが出来れば、必ず疑問や悩むことが出てくるので、そこを講演会を通して見つけ出すことが出来たかどうかを判断することが出来ます。

昔から講演会の類には「今日は、良い話をありがとうございました。」と言うだけで何もしない謎の人物が存在します。
講演会マニアかセミナーマニアな人たちです。
参加しただけで満足してしまい、数をこなすことに生きがいを感じる人たちです。
それも有りと言えば有りなんですが「成功前の氣付き」の内容では微妙に違ってきます。
成功者のフレーズをよく知っている人も同じです。
知っていても使いきれていなければ、高級なゴルフクラブセットを持っていながら、打ちっぱなししか行かない人と同じです。

そして最後に、講演会の講師と名刺交換をします。
自分より雲の上だと感じる人と会話をするのは、始めは苦痛になるかもしれません。
しかしいつまでも居心地の良い場所から早くステップアップするには、少し居心地の悪い場所も必要です。
名刺交換なら数十秒から数分間の間なので、良い練習になります。
それから手紙やメールを出して、返信があれば人脈が一氣に広がります。

あとは自分の夢の先輩達に会いまくりに行くことです。
生きた意見やアドバイスを頂けます。
時間が短くても会う回数が信頼に変わります。
勿論、情熱と誠意が必須です。

「自分の夢を勉強することは必要だけど、時間やお金が無いから出来ない」という言い訳はしっかり細かくしておきましょう。
その言い訳の後に「じゃあ、どうすれば良いのだろう?」と付け加えることが大切です。
出来ないけれど、やってみたい!参加したい!学びたい!の氣持ちが大切になってきます。
言い訳だけして諦めるのはチャンチャンです。
言い訳をして諦めないのが、成功前の氣付きなのです。




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成功前の氣付き(3)

成功前の氣付き(3)  

 

 『成功前の氣付き』を初めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに 】と【はじめに 】をお読み下さい。

 

【成功の定義】

 

僕は色んな、誰も氣にも留めない事まで「何でだろ~?」と考えるタイプです。

 

「成功って何?」ってずっと前から考えています。

 

成功は立ち止まらないことだけは、氣付きました。

 

残念ながら成功前の自分では、まだ成功の定義の答えが出ていません。

ですので、この「成功の定義」を読んで、みなさんの自分なりの「成功の定義」を考えてみて下さい。

 

「成功者のイメージは?」と聞かれると以前までは、お金持ちってイメージでした。

お金持ち=成功者なら分かりやすい。

自分で決めた、夢見た月収や年収に達すれば成功なのですから。

でもそれなら成功に立ち止まってしまうようで・・・。

「その時になれば、また目標金額を決めたらいいじゃん。」って言われるかもしれませんが、これから書く内容を読むと考え込んでしまいます。

 

お金を成功とした話ではないのですが、こんな面白い話がありました。

ある外国の大学生の運動部に所属しているアンケートの結果です。

「ステロイドを使用すれば試合に勝てる。もしくはチームの一員になれるものの、5年後には身体を壊すと分かっていても薬を使いますか?」という質問に対して、殆んど全員がYesと答えた。

「5年以内に死ぬと分かっているとしたら?」という問いには65%の学生がYesと答えたのでした。

 

このアンケートを読むと、この場合の成功は「自分自身の為の成功」なのでしょう。

「記録」や「順位」という分かりやすい目標(夢)に対しての行動や努力の選択肢の結果なのだと思います。

 

学生アンケートの話を客観的に見ると自殺行為です。

でも当事者の学生たちは真剣な考えなはずです。

 

前回の「夢」に関しての話と並行しますが、夢や目標が出来たら「何故そうしたいのか?」を付け加えると、自分自身の成功の基準が自然に決まるような氣がします。

その先に何を求めているのかも氣付くのかもしれません。

そうすることによって、自分の夢や目標が破壊的なものなのか、継続的に続く又は繋げていけるものなのかの判断がつくと思われます。

 

「成功前の氣付き」という題名にも拘らず、実は僕の夢は成功しないようになっています。

 

この場合は「成功」=「完成」とします。

「完成しない夢」なんです。

 

夢が終わるのが嫌なんです。

完成すると燃え尽き症候群になるんです。

 

僕の夢の行為は「つくる」が基本になります。

 

「衣・食・住・アートの村をつくる」

 

「半自給自足の循環型の村のシステムをつくる」

 

「パーマカルチャーな環境をつくる」

 

「プラス思考の仲間が集う場所をつくる」

 

「情報発信地域をつくる」

 

などなどです。

 

つくってしまうと完成で終わるのですが、全ての夢が変化をさせて進化させれるものばかりです。

 

僕たち楽農村メンバーの中の決まり事で「ベンツは買わない!」というものがあります。

決してベンツが嫌いではないし、ベンツが悪者と言う意味ではありません。

ベンツの良さなら営業マンほど語れます。

それほどベンツは魅力ある車です。

楽農村の場合は、ベンツを購入出来るような身分になれば、みんなで買おうと言う意味です。

代表者や社長1人がベンツを買うと、資金がそこだけに集中してしまう。

最初は希望の光にもなるが、妬みの対象にもなる諸刃の剣。

だったらみんなで買えるようになるまで、みんなで頑張ろうということです。

豪華な海外旅行に1人で行くよりも、仲間全員で行く方が楽しいよねってことです。

今なら高級車より高性能トラクターの方が欲しいです。

トラクターはベンツ級に高価な代物ですから。

 

 

成功について、下記のような非常に考え深い昔の人の言葉があります。

 

「わたしたちは皆、自分や家族を顧みるためにお金を必要とします。問題なのは、金銭に対する愛です。実際、そのような愛を抱くと、お金が主人もしくは神になってしまいます。」

 

「働く者は食べることが少なくても多くても、快く眠る。しかし飽き足りるほどの富は、人に眠ることをゆるさない」

 

「金銭を愛するものは金銭に満足しない」

 

「屏風も広げ過ぎると倒れる」

 

先人の教えには数多くの経験から生まれています。

参考にするべき言葉だと思います。

 

「成功の定義」は、成功もしていない現段階の僕には大変大きなテーマなのかもしれません。

 

成功者が、これを読んで笑うのかもしれません。

 

成功の定義は、一つではないのかもしれません。

 

ただ成功前に氣付いたことは、各自自分自身の成功の定義を考えることは大切だということだけ氣付いています。

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成功前の氣付き(2)

 『成功前の氣付き』を初めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに 】と【はじめに】をお読み下さい。

 

【夢はドラマティック】

 

以前、テレビ番組で痴呆症の徘徊(はいかい・目的も無く歩き回ること)の研究・治療をしている脳外科医の先生が「人間は夢を追って生きる動物です。若い間に夢や目標を達成しては、また次の夢や目標を見つけてチャレンジすることをしていないと、痴呆症などになったときに、夢の造り方やチャレンジのやり方が分からなくて徘徊してしまうのかもしれません。」と言っていたのが印象深い話でした。

 

僕が大阪の病院のリハビリ科で勤務していた時の話です。

女のお孫さんが三ヵ月後に結婚式をするので歩けるようにしてほしいという、ほとんど寝たきりのお婆さんが入院して来ました。

普段は車椅子での生活。

立って歩けたとしても歩行器の補助がないと歩けない状態。

病院の長い廊下を歩行器で歩くのも30分以上もかかってしまいます。

お孫さんの花嫁姿を熱望するので、それから毎日歩行訓練をしました。

その時にお婆ちゃんの家族にもお願いしたことは「お孫さんの結婚式が素晴らしくて楽しくなるね」という話を沢山してあげて下さいとお願いしました。

楽しい孫の結婚式をイメージさせながら歩行訓練を続けました。

すると結婚式の一週間前ぐらいになると、安全の為に杖をついてでの歩行になりますが、歩くのに30分以上掛かった同じ廊下を約3分で歩けるようになりました。

無事、そのお婆ちゃんは孫の結婚式に出席することが出来て大変喜んでくれました。

しかしこの話には後日談があって、結婚式が終わった数日後には以前より酷い寝たきりになってしまったそうです。

 

もう一人、寝たきりの痴呆症のお婆ちゃんがいました。

ベットから起き上がるのもやっとで、立つことは出来ませんでした。

ある日突然「自転車に乗りたい!」と言い出しました。

内心「ええー!無茶な!」です。

でもそのお婆ちゃんは、それから毎日自転車に乗りたいと言うので「じゃあ、自転車に乗ってどこ行こうか?」と楽しく会話をしながらリハビリ訓練をしました。

今まで嫌がっていたリハビリ訓練も、楽しく会話しながら少しづつ続けていきました。

このお婆ちゃんの結末は、自転車に乗ることは出来ませんでした。

外に出ることもありませんでした。

ただ、普通に歩くことは出来るようになったのです。

そのお婆ちゃんにとっての自転車に乗るという夢のハードルは、高すぎたのかもしれません。

しかし、普通ではその下のハードルは軽々と跳べるようになったのです。

そのお婆ちゃんのハードルは、まず「ベットから起き上がる」

→「立ち上がる」

→「しばらく立っている」

→「歩く」

→「長い間歩く」

→「日常生活が出来る歩きが出来る」

→「自転車に乗る」でした。

「ベットから起き上がる」ことさえ出来なかったお婆ちゃんは、自転車に乗ることは出来ませんでしたが、夢が出来たおかげで何段階も上まで成長することが出来たのです。

 

ぼくは、小学校3年生の時に大阪から転校して来ました。

話す言葉が大阪弁と言うことで、いじめられっ子に。

近くにある第一級河川の宮川にも突き落とされました。

ある土曜日の帰りに、学校の裏庭に20~30人が、ぼくをいじめるのに待ち構えていて一斉に追いかけられました。

登校拒否寸前でも学校は行きました。


同じ小学校3年生の時、心筋炎という病気で入院しました。

走ってもいないのに脈拍が一分間に120回もありました。

風呂に入ったりするとめまいがします。

中学校でテニス部に入ってランニングをすると学校周辺を2周ぐらいで倒れてしまうのです。

マラソン大会の時には「この生徒は要注意!」という目印に、ピンクの鉢巻きをして走らされました。

 

小学校高学年から中学では、アトピー性皮膚炎になりました。

当時、血液検査でIgE(RIST)という検査をしました。

IgEの正常値はありませんが、そのかわりに成人では「標準値」というものがあり、これは170とか、250IU/ml以下ということになっています。

この数値が、5,120IU/mlもありました。

今でも26歳当時の4,632IU/mlという検査結果が残っています。

このような数値になると全身をかきむしります。

布団のシーツは、いつも人がたに血だらけ。

体毛という体毛が、かきむしるので無くなってしまいます。

眉毛もスネ毛も腋毛も無くなってしまいます。

その結果、汗腺までも詰まらせてしまいます。

少し暖かくなる5月ぐらいには、汗の出る汗腺が詰まってしまい水脹れ状態に皮膚がなってしまいます。

そして体温調節が出来なくなり倒れるのです。

 

平成10年には原因不明の激頭痛と225/130という超高血圧で、大阪大学付属病院(日本初の移植手術をしたところ)に一ヶ月間入院しました。

最後まで原因不明でしたが、今で言う躁鬱(そううつ)病だとも言われました。

超高血圧の爆弾は、今でも持っています。

 

結婚直前に親の会社(工場)が倒産しました。

家族崩壊でした。

 

今でもこの時代の荒波に飲み込まれています。

 

でも夢いっぱいです!

夢に過去は一切関係ありません!

病気自慢や不幸自慢も屁のカッパ!

夢って言葉が照れくさかったら将来の目標だと思って下さい。

僕がよく例え話をするのが、冬の雨降る夜に5㎞先の駅に歩いてある人に傘を届けてと頼まれたとします。

スボンや服がビチャビチャになって冷たいです。

夜なので疲れていて眠いです。

そんな頼まれごとなんて、嫌に決まっています。

でも傘を届けるその人が、アタッシュケースを持っていて、その中いっぱいに1万円札がぎっしり積み込まれています。

御礼にそのアタッシュケースを貰っても良いのです。

そのお金は好きなように使えるのです。

お金という言葉が嫌いな人は、どこでも行けるフリーパス券でもいいです。

どうですか?

同じ冬の雨降る夜も楽しくなりませんか?

 

「お金持ちになりたい!」「高級外車に乗りたい!」という夢を持つ人も多いでしょう。僕自身も以前はそうでした。

そんな時に出会った言葉が「お金は後からついてくる」です。

イチローは成功者です。

お金持ちでもあります。

しかし彼が幼いころから「成功者になりたい」「お金持ちになりたい」と思ったでしょうか?

そう「メジャーリーガーになりたい!」です。

日本人の主な流れは、日本プロ野球選手になってメジャーリーガーになるです。

そうすると必然的に一流選手になっているということになります。

その段階でプロ野球選手でありながら「成功者」で「お金持ち」なんです。

 

今まで「お金持ちになりたい!」とか「高級車に乗りたい!」だけの夢の人はあまり

その夢が叶っていないことに氣が付きました。

「何でかな~?」って考えました。

夢って自分がどうなりたいかを考えることだと結論付けました。

自分は「お金」にもなれないし「高級車」にもなれないんです。

イチローのように「メジャーリーガーになりたい!」と自分自身がどうなりたいと夢見ることがポイントなんです。

 

夢をみると失敗を恐れる人がいます。

そんな人は「失敗」を「練習」と読んでみて下さい。

「プロ野球選手になりたい!」いう少年が、リトルリーグの練習試合で負けたからって失敗になりますか?

バッティングセンターで空振りをしたから、失敗したからプロ野球選手にはなれないと言いますか?

そうなんです!

失敗というのは悪魔のささやきなんです。

まぼろし、まぼろし。

失敗したら「練習!練習!」って言ってみるんです。

「失敗は成功のもと」と言うでしょう。

「練習は成功のもと」なんです。

「たくさん失敗した人程、成功する」と松下幸之助さんも言っていました。

その意味がピンとこなかったら「たくさん練習した人程、成功する」って思って下さい。

これなら納得だと思います。

僕は「失敗」は「練習」だと氣付きました。

目標としていた試合に負けたとします。

本人はそれを「失敗した」と思っているでしょうか?

「悔しい」と思っても「失敗した」とは思わないはずです。

「失敗したから負けた」と思う人はいるでしょう。

その不得意な部分を練習が不十分だったので負けただけなのです。

だから次の試合は、今よりも強くなっている自分がいるはずです。

 

夢は自由なんです。

神様が与えてくれた唯一の自由なんです。

どんなに病気をしても、どんなに貧乏でも、どんなに幼くても、どんなにおじさん・おばさんでも、どんなに年を取っていても夢見る時期や大きさは自由なんです。

その夢を誰かと話し合って下さい。

楽しくなります。

夢にも夢素人があります。

初めての夢は小さいです。

不完全です。

夢を沢山持って、語って、行動に起こして夢のプロになりましょう!

夢は、自分の可能性や出会う人、行動の量で変化していきます。

勿論、明確な目標にして突き進んでいく人も大勢います。

自由に変化して、今の自分よりも高い場所に連れて行ってくれる夢もあります。

夢に決まったパターンはありません。

夢見ることも、その先も夢は自由なんです。

 

「なかなかチャンスがないんだよね・・・。」と言われる人がいます。

だからって、その人が悪い訳ではありません。

それは成功者の既成概念の言葉に縛られているから動けなくなってしまうのです。

よく「人生たった数回のチャンスを見逃すな!」っていう成功者がいます。

それも悪魔のささやきです。

全ての人がイキイキとしてもらったら困るからです。

チャンスは雨あられの様に降り注いでいるのです。

それを「ミナイ」という傘で、チャンスの雨を避けているのです。

チャンスは雨の様に小さいものです。

お膳立てされているチャンスはありません。

小さな種のようなチャンスに水をやって、肥料をやって、育てていくのは、自分自身の強い鮮明な夢の思いなんです。

そしてたくさんの仲間や巡り会う人たちが、剪定をしたり獣害などから守ってくれます。

 

こんなに偉そうなことを書いている僕は、まだまだ夢の入り口です。

ただ自分の夢が出来て、語り合う仲間がいて、動いてみたら素晴らしい人との出会いの奇跡があって、夢が広がっているだけなんです。

夢は決して利益をもたらすものばかりではありません。


僕の場合、その夢による収入は、まだありません。

高級車もありません。

逆に夢の為に車売りました。

現在は、嫁さんとの共同の軽自動車一台です。

それでも夢に向かって一歩一歩進んだだけで、これだけの「夢」に関しての氣付きがありました。

色んな出来事がありますが、最初は小さな夢が出発なんです。

夢のドラマの始まりです。

その夢ドラマがウキウキワクワクします。

普通の日常生活のドラマって面白くもなんともないでしょう。

だから夢が出来ると自分の人生ドラマが面白くなるんです。

ハラハラドキドキもありますが、それ全部を含めてワクワクしてきます。

夢はドラマティックなんです!

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成功前の氣付き(1)

※『成功前の氣付き』を初めて読まれる方は【『はじめに』のはじめに 】をお読み下さい。

 

【はじめに】

 

ぼくはペンネーム『ワクワク7』こと加藤隆之と申します。

本職は鍼灸師で1968年生まれのおじさまです。

 

2007年の10月の夜、「衣・食・住・アートのある村をつくろう!」「その村で半自給自足の生活がしたい!」と途方もない夢が稲妻に打たれたようにひらめきました!
誰もこんな無謀な夢に見向きもしなかったが、この無茶な夢に対してさらに無茶な夢を描いていた商工会青年部のメンバーの中の3人が同調し、2008年の9月に「有限責任事業組合 楽農村」を設立しました。

何故「有限責任事業組合(以後LLP)」という形態にしたのか?

それは「平等」だからです。

普通の会社は、多くの出資金を出資した人が、働かなくても分け前が多いのが当たり前の世界。

しかしLLPは簡単に言えば、出資率は関係なく働いた分だけ公平に分けるというもの。

そして僕らが真剣に夢を語っただけで共鳴してくれる人たちが増え続け、この村構想は膨れ上がり、後には戻れない状況になってきました。

 

さて何故今「成功前の氣付き」を書こうと思ったのか?

それは「『はじめに』のはじめに」に記載した通り。

あとは色んな氣付きを分かりやすく説明をしたかった。

「夢は叶う!」と夢が叶った人から言われてもピンとこない人も多いと思う。

「それは、夢が叶ったから言える言葉」と言ってしまえばチャンチャンである。

じゃあ夢がまだ叶っていない人が「夢は叶う!」と言った時には、もっと分かりやすく、その言葉の意味を説明出来るんではないだろうか?と考えた。

何故だか、今の自分ならその説明が出来そうな気がする。

いやいや説明が出来る。

高い位置からの精神世界ほど、高貴な言葉では説明出来ませんが夢に向かい始めた、成功前だから説明出来る身の丈の高さは今だから今が大切な伝える時期なのかもしれません。

何度も言いますが、根拠の無い自信でいっぱいです!

 

さて次回の「成功前の氣付き②」は【夢はドラマチック!】です。

おたのしみに。

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