山林関係

「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会

はいはーい!WAKUWAKU7ですヽ(´▽`)/
 
3月18日(日)の『「僕にもできる森づくり!」鋸谷(おがや)式森づくり勉強会』。
無事、終了することが出来ました!
 
関係者の皆様方、参加者の皆様方、そして当日になって参加者なのにスタッフとして動いてくれた藤川くん。
本当にありがとうございました。
 
森林組合や農林業関係者をはじめ東京や九州からの約30名の参加者があり、嬉しい悲鳴でいっぱいでした。
 
そんな遠方からの参加者があるほどの理由は、何と言っても鋸谷(おがや)茂先生の魅力でしょう。
 
当日の昼の部は、いつもお世話になっている横輪町の惣松さんの山での講義。
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鋸谷式間伐の密度管理竿を使っての実践形式。
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そして第一声が「林業は儲かる!」の言葉からスタートしました。
又、それを実践している鋸谷先生。
それらを分かりやすく説明してくれました。
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今迄の間伐(かんばつ)では、悪い木を切るという発想でした。
鋸谷式は、良い木を残すという発想です。
鋸谷先生いわく、悪い木ばかりを見ていては悪い木しか分からない。
だから今の日本の山は駄目になっている。
良い木だけを見ていると、本当に残す良い木を知ることになる。
だから良い山になる。
森を知るということは、人生を知るということと同じなのだと気付かされました。
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講義の途中、山やら田畑の横の道を歩いていると蛭(ヒル)に吸われる人たちが続出!
去年は、5月上旬頃からの出没でしたが、何だかやっぱり気候がおかしいなと感じてしまいました。
折角、この5月に子供たちを参加させての体験間伐は、地元有志の仲間だけでの実施となりそうです。
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夜の部が始まる前に、横輪町のお母さんたち手作りの風輪・田舎弁当を美味しく頂きました。
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その後、健全な人工林の再生についてのお話を専門的に学びました。
沢山の質疑応答が飛び交う、有意義な座学となりました。
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この森づくり勉強会を終えると、この日の「僕にもできる森づくり」というテーマの通り、自分自身でやっていこうという気持ちになりました。
今迄は、誰かの援助や指導がないと出来ないと思い込んでいましたが、鋸谷式を学ぶことによって、身近な森づくりを試行錯誤しながら自分でやっていきたいという気持ちにさせられました。
その方が、各自それぞれの山々に散らばることにより、広範囲の森づくり意識が広がるスピードが早くなるからです。
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鹿児島から参加してくれた三人組heart
メガネの二人は双子ちゃんで18歳sign01
この行動力には驚きですhappy02
右端の20歳代のお姉さんのゆすりんは、トロピカルフルーツ農園の経営者sign03
仕事をしながら森林保全活動を学んだり参加したりと、物凄いパワフルな鹿児島女性たちでしたcoldsweats01

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「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会【イメージ】

はいはーい、ワクワク7ですヽ(´▽`)/
 
森の環の冨山さんが先日、富士宮市北山にある「うるわの里」で『鋸谷式森づくり寺子屋』に参加されました。
 
その様子が、森の環のブログ『120304「鋸谷式森づくり寺子屋」@富士宮【レポ】』に詳しく記載されています。
 
3月18日(日)に横輪町で開催される『「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会』の当日のイメージが出来ると思いますので、是非とも参考にしてみて下さい。
 
何だかワクワクしてきた~!ヽ(´▽`)/

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「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会【告知】

 

はいはーい!ワクワク7ですヽ(´▽`)/

 

 

3月18日(日)に、ワクワク7が代表の『風の谷・森づくり実行委員会』が主催する『「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会』を開催します!

 

プラス、『風の谷・森づくり実行委員会』の仲間も募集中です!

 

 

ぶっちゃけ、ほとんど森の環の喜子さんが企画構成をして頂きました。

 

ありがとうございました。

 

楽農村は協力というポジションで活躍します。

 

 

20日(火)には、森の環主催の主に県外の人たち向けの「神宮宮域林見学と鋸谷式森づくり体感謝会」がありますが、両イベントの講師をして頂く、鋸谷茂(おがやしげる)先生が日本一の森・伊勢に行くというので、告知前から20日(火)の申込みは半数以上に達しています。

 

 

定員人数には限りがありますが、全国の山々を指導している鋸谷茂先生が伊勢の地で講師をして頂く、とても貴重な機会ですので是非ともご参加下さい。

 

 

人間ではなく、自然重視の考え方・間伐方法は必見です!

 

 

詳しい内容は、下記をご覧下さい。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

「僕にもできる森づくり!」鋸谷式森づくり勉強会

 

 

僕たちの暮らす地域の山は、

 

大雨や台風による土砂災害や水害が起きやすく、

 

ふもとの田畑の獣害も後を絶ちません。

 

 

 

要因の一つに、

 

山の大半を占める間伐の必要なスギやヒノキの人工林が挙げられます。

 

間伐材の需要もなく、

 

手入れができずに困っている山主さんもたくさんいます。

 

 

なんとか、、

 

「地域の森を僕たちの手で元気にしたい!」

 

 

素人でもできる法はないものか、、

 

「森のことをもっと知りたい、伝えたい!」

 

 


 

 

そんなとき「図解これならできる山づくり」という本に出合い、

 

僕にもできる間伐への明るい光を見つけました。

 

 

「できることから始めよう!」

 

 

この度、著者であり林業研究者の鋸谷茂(おがやしげる)さんを講師にお招きし、
森の健康診断や巻き枯らし(皮むき)間伐など、
「誰でもはじめられる森づくり」をテーマにお話いただきます。

 

 

自然といのちの循環を感じながら素敵な学びを体験しませんか?

 

貴重なこの機会に多数のご参加、お待ちしています。

 

 

 

◆開催日 : 2012年318日(日)※雨天決行(状況により屋内に変更します)

 

◆集合場所 : 横輪町公民館前(三重県伊勢市横輪町586)http://heart.pro.tok2.com/yokowa/

 

 

◆集合時間 : 【昼の部】1230~受付 【夜の部】1630~受付

 

 

◆内容:

 

【昼の部】 「風の谷・横輪の森」

 

1245 森に移動。

 

1300 人工林を健全な森へと導く森づくりとは 講師:鋸谷茂さん 

 

 ※実際に間伐する森の中で学びます。

 

1530 質疑応答、シェアリング

 

1600 横輪町公民館前へ移動~ 休憩 : 公民館にてシェアリング・食事など

 

     ※田舎弁当は予約のみとなりますのでお申込み時にお知らせください。

 

     ※公民館隣、郷の恵・風輪に軽食喫茶もございます。営業時間:900-1700

 

 

夜の部】 横輪町公民館

 

  18002030 自然に則し、効率よく森を再生する「鋸谷式間伐」の森づくり座学

 

 

参加費

 ①昼の部のみ:1000円 
 ②夜の部のみ:1000円 ※夕食の田舎弁当別途700円(要予約)
      ③昼+夜の部:2200円(田舎弁当付!) ※全保険料込

 

定員:昼:30名/夜:30

 

 

持ち物(昼の部):軍手・タオル・雨具・飲み物・筆記用具など

 

 

服装(昼の部)長ズボン、運動靴

 

 ※長靴などくるぶしまであるものをお勧めします。暖かい服装でお越しください。

 

 

お申込み・お問合わせ:◇森の環 担当:冨山 Mailyoshico1018@yahoo.co.jp Tel090-3917-0445

 

お申込みの際、お名前・生年月日・ご住所・メールアドレス・交通手段・当日の連絡先をお知らせください。

 

※夕刻のお弁当(横輪町風輪の田舎弁当)を希望される方は、その旨お知らせ下さい。

 

20日「神宮宮域林見学と鋸谷式森づくり体感謝会」お申込み同時受付を致します。(詳細は別途)

 

 

◆宿泊のご案内:神宮会館 住所:三重県伊勢市宇治中之切町152 お一人様127350

 

 

【主催】風の谷・森づくり実行委員会 ※メンバーを募集しています。いっしょに森づくりしませんか?

 

【共催】森の環http://ameblo.jp/morinowa/

 

【協賛】鋸谷式森づくり研究会(HP開設準備中)

 

【協力】有限責任事業組合楽農村http://rakunoson.cocolog-nifty.com/blog/

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鋸谷式間伐 林分密度測定

しくしく、ワクワク7です(p_q*)

今日3回目のアップ・・・。

写真も複数枚貼って、説明も細かく入れたのに全て消えてしまった・・・(/□≦、)

新しいPCになってから、こういう事が多い・・・。

何でだろう・・・。

昨日は、森の環の冨山さんと一緒に、横輪の山で鋸谷(おがや)式間伐の林分密度を測ったのさ!

どうやって測ったのかとか、その様子の写真をアップしたけど、又、消えてしまうと嫌なので、詳しい説明は3月18日(日)に、鋸谷 茂先生を招いて森の中での勉強会や公民館内での座学を開催します。

詳しい内容は、後日アップするので日本の森の現状と鋸谷式間伐方法を知って学んで下さい。

全国山々のデーターを元にした間伐方法なので、誰でもが出来る間伐方法です。

勿論、山々にはプロの領域があります。

ぼく的には、医療に例えると家庭の医学を学び、自分で出来る範囲は自分でやる!って感じです。

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まちづくり市民会議

はいはーい!ワクワク7ですヽ(´▽`)/

昨夜は、まちづくり市民会議に参加して来ました。

先月からの参加で2回目です。
林業の活性化の話をしていたので参加しました。


今回で48回になるそうです。


なのになぜ・・・。


言っちゃって良いんだろうか・・・。


でも、このブログは、上の人(主催者)たちは見ていないよね・・・。


何で今頃、こんな話をしているんだろう?って話を新しい情報のようにしているのにガッカリしていました。

山の海に対する働きや、今の山にいの一番に何が必要かを話し合っている・・・。

第一回目の会議ならともかく第48回目で、何て初心者の話をしているんだろう。

プロも周りにいるのに・・・。

主催者サイドは、少しで良いので予習をしてきて欲しい。

ああ~、愚痴ってしまった・・・。

これは、氣の合う仲間で実働部隊でも結成すると、展開は早くなるけどね。

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北の大地で山菜採り

トラベラー西井です。

週末は、日本海側の山に行き、山菜採り&山菜パーティをしてきました。

正月にもお邪魔させていただいた、友人夫妻の別宅。

前回は深い雪で周りの様子がよく分からなかったけど、さすがに解けてました。

家の前には畑や湿地があり、元の持ち主が植えたという紅葉、ウドなどがありました。

今はいろんなものを植えているところだそうです。

さて、金曜の夜出発して早朝に到着しましたが、少し休憩してからさらに山奥へ。

冬季閉鎖の山道のゲートから先に足を伸ばすと、道端には山菜がわんさか。

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(路面の緑色は、すべてコゴミ)

おばちゃん達がビニール袋をいっぱいにして帰って行きました。

山菜の知識が豊富な友人に聞き、見よう見まねで採取していく・・・

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様々な種類の山菜が採れました。

午後は場所を替え、裏山へ。

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僕はワラビばかり採ってました。ウドもたくさん採れました。

別宅に戻り、仕訳作業。

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(一枚は、お昼のそば・・・)

そして夕食はもちろん山菜づくし!

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道端で自分たちが採ってきたものが、こんなに美味しくいただけるなんて。

わざわざフライヤーを買ってくれて、熱々の天ぷらをいただきました。

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そして、持ち寄ったお酒もいただき、夜はあっという間に過ぎていく。

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こんな素晴らしい休日だったのに、会費はたった1000円でした。

お土産に、採りすぎた山菜が山盛り。

山っていいですね。

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里山公園計画

こんにちは、ワクワク7 ですヽ(´▽`)/

昨日6月27日(日)は、午後1時からトラベラー西井の車に便乗させてもらい横輪町へ。
横輪町の山々の状況を把握してもらう為、以前に間伐森林整備された山の見学をさせて頂いたブログ『間伐整備森林見学~山は死んでいる~ 』に登場している「藤原林業」の藤原社長と坂本さんと一緒にSさんの山を中心に見学して来ました。

藤原林業さんは、間伐に関して県外からもお手本にされるプロフェッショナルです。
その方に横輪町の山々を診断してもらうと、やはり現代の日本の山々が抱えている悲惨な現状そのものでした。
Sさんも自分なりに間伐はしていましたが、木の下草の生えぐあいや木々の成長なども著しく悪いものでした。
正しい間伐をすれば木々は太く大きくなるので将来、子どもかお孫さんに渡せる貴重な財産の山になります。
またこのような間伐を森林業者さんが補助金で、地主さんの負担0円で出来る事をあまり知らないのが現状です。
但し、台風などで倒木した木々などは補助金対象外になります。
正しい間伐をすれば、倒木や地滑り等を未然に防げることも出来ます。

Sさんにも、それら情報を理解して頂きました。
これから将来は、Sさんの横輪桜&横輪芋畑から、その隣にある山を整備して里山公園計画することになりました。
楽農村メンバーもチェーンソー片手に、山の整備をお手伝いします。
ぼくたちの遊び場にもなるので、楽しんでやっていきますヘ(゚∀゚ヘ);:゙;`(゚∀゚)`;:゙
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その山に多くの人たちに見学や遊びに来て頂き、間伐整備された山がどれほど動植物の多様化に溢れる山になるのか、実体験してもらいたいです。
そして山を所有している方々にも、一日も早く自分の所有する山の間伐整備をプロに頼めることを知って欲しいです。

午後3時過ぎから音しゃい祭りプレゼンツの「横輪キャンドルナイト」の交通整備を急遽頼まれ、夕方から合流した慎ちゃんと3人で交通整備を数時間しました。
その後は、少しキャンドルナイトを楽しみました。
これは、昼間の準備風景です。
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昼過ぎまでドシャ降りの雨で天気予報も夜まで雨マークが付いていましたが、去年のキャンドルナイトもそうでしたが、強運の持ち主がいるようで夕方には風も無く晴れてきました。
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真っ暗で写真には、写らなかったのですが下の写真は舞台です。
それに手作りパンやカレーにスゥイーツ、揚げピザ、彫金、盛り合わせソーセージ、民族衣装の販売店が出店していました。
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お茶会が「木間々な美術館」でありました。
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先日も紹介した「木間々な美術館」横の元ボロボロ納屋です。
夜は一層、とても心地良い雰囲気でした(*´ェ`*)
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間伐整備森林見学~山は死んでいる~

本日2度目の人生サイコーのワクワク7 ですヽ(´▽`)/

昨日の3月28日(日)は、慎ちゃんと一緒に大台町(旧 宮川村)の山奥へ間伐整備森林見学に行って来ました。

道行く途中の車内で、現場周辺に近づくと花粉症のぼくのクシャミが止まりません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
目までショボ、ショボして来ました。
周辺は、どこを見渡しても杉山だらけなので、仕方有りません(;´▽`A``
覚悟を決めて待ち合わせ場所の奥伊勢フォレストピア に向かいました。

現地では既に、うきとむらのじゃんぼ七草粥祭り で知り合った坂本さんと、彼の勤めている藤原林業 取締役の藤原さんまで待っていてくれていました。

その待ち合わせ場所から藤原さんの車に同乗させて頂き、更に奥の山に向かいました。

到着した山は、藤原さんたちが間伐整備した山でした。

間伐整備には、半分以上の木を間伐します。

山の所有者は、山一つを所有しているのではなく、碁盤の目のように一つの山に複数の所有者がいます。

何故に手付かずになるかと言うと、昔の思いがあるからだそうです。
昔は木を一本切り出すだけで、日当が稼げたそうです。
その木を半分間伐するので「もったいない」と言われ整備させてもらえないそうです。
その費用は、国の助成金で賄われて地主は一円も出費がいらないのに整備しないそうです。
ですので、下記の手前が間伐整備している所で奥の山が手付かずの山になります。
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整備が進むと、今まで無かった小川が出現するそうです。
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蛍も乱舞するようになります。
蛍はエサとなるカワニナが居なければ、別のものを食べるそうです。
しかし整備がなされていない山では、そのエサさえも無くなってしまうらしいです。

そしてその綺麗な水の小川にワサビを一つ植えると自然と増えていきます。
その水は、勿論ガブガブと飲める綺麗な水です。
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クレソンを少しだけ植えると、すぐに増えていきます。

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間伐した杉の木は、運べる場所であれば、下記の写真のような機械でワイヤーに吊り下げて、トラックの入れる道まで運び出します。

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助成金はとても少ない為、切り出しが困難な場所は放置されます。
一円でも売れるものだけど、切り出すのに手間も費用も掛かるし、人手も少ないので市場ではあまり出回らないそうです。

放置された杉の木や切り株には新しい生命が誕生したり、十年もするとスポンジのように柔らかく、ボロボロと崩れていきます。
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整備された山の中を歩いているうちに、あることに氣が付きました!
クシャミ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみが一切ありませんw(゚o゚)w
それに、山を歩くとすぐに疲れて足の膝が笑うのにそんなこともおこらない。
そのことを藤原さんに言うと、間伐整備されていない山の杉は死に掛けも同じ。
だからせめて子孫を多く残そうと花粉を大量に撒き散らすのだとか。
間伐整備されていると日光も当たるし、栄養も取り合わないので成長する方にパワーを使うので花粉が少ないそうです。
これで今までの疑問が解けました!
「何故、昔の人やぼくの小さいころには花粉症という言葉が一般では聞こえてこないんだろう?」という疑問の答えがこれで分かりました。

それと山を歩いていて疲れ難いのは、目的地が見えるので下ばかり見て歩いていないからだそうです。
そう言えば以前、山歩きで下ばかり見て歩いていたので腰を引いてカッコ悪い歩き方をトラベラー西井に注意されていました。

それから移動をくり返しながら進んで行くと、藤原さんと一緒にやっている「NPO法人 がんばれ、大台」代表の直井さんと出会いました。
そして同じ仲間の70歳過ぎで林業現役の男性も合流し、山奥で6名の男性が滅茶苦茶、熱く語り合っていました。
とても勇ましい光景です。
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今の日本の山が死んでいるのは、ここでも天下り団体が壁になっているそうです。
そのせいで、林業関係者でさえも無知な人が増えてしまうそうです。
この山が死ねば、水も飲めなくなるし、環境破壊が一気に加速するし、海の生態系にも大きく影響してきます。
この感覚は、実際に間伐整備した山に登らないと分からないです。
そしてこの間伐整備された山々に今まで以上の生命が誕生している現場に遭遇しないと実感出来ないと実感しました。

そして現在、間伐!間伐!と言っていても、ここまで大胆に間伐する技術や知識のある業者や団体は少ないそうです。

楽農村は、このような活動が盛んになるように手助けが出来ればと考えています。

本当にこの連日、人生サイコー!な人たちと出遭ってテンション上がりっぱなしでワクワクしっぱなしです;:゙;`(゚∀゚)`;:゙(*゚∀゚)=3
ぱなしは有りって話です(*^m^)♪:;;;:♪:;;;:♪

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